その他の健康

食べ物で摂取したコレステロールと血中コレステロールとは相関性がない

食べ物で摂取したコレステロールと血中コレステロールとは相関性がない 摂取制限は撤廃も悪玉と善玉の比率に注意 体の細胞膜やホルモンの材料となるコレステロールは私たちの体に欠かせない成分である一方、動脈硬化や急性心筋梗塞など生活習慣病の発症に関…

GI値を目安に食べ方を考えてみる

GI値を目安に食べ方を考えてみる 賢く食べればおいしく食べてやせられる 太りやすさや健康のカギを握る血糖値。 この血糖値の急上昇でインスリンが分泌されて太るのならば、インスリンが出にくい食べ物を意識的に選ぶことが可能です。 GI値という名前を…

粗食や和食が健康的とは限らない

粗食や和食が健康的とは限らない 平均寿命が延びたのは食の欧米化のおかげ 洋食と比べて和食はヘルシーというイメージがありますが、実はそうともいい切れません。 健康的な食事とは、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素をバランスよく摂取できるかどう…

ポリフェノールの効果はたったの2~3時間

ポリフェノールの効果はたったの2~3時間 こまめにとってアンチエイジング ポリフェノールは、植物が持つ色素や香り、苦みなどの化学成分である「ファイトケミカル」の一種で、優れた抗酸化作用があることで知られています。 抗酸化作用とは、内臓や血管、皮…

善玉でも悪玉でもない日和見菌って?

善玉でも悪玉でもない日和見菌って? 腸内環境の善し悪しを決めるキーマン 人の腸内には数百種類以上、約100兆個にものぼる細菌が棲んでいます。 この細菌の集団を「腸内細菌(腸内フローラ)」と呼びます。 腸内細菌は大きく、乳酸菌やビフィズス菌などの健康…

生きて腸まで届かなくてもきちんと働く乳酸菌

生きて腸まで届かなくてもきちんと働く乳酸菌 腸内環境を整え病気に負けない体に ヨーグルトや味噌、漬物など、様々な発酵食品に含まれている乳酸菌。 乳酸菌とは、腸で糖質を分解し乳酸をつくり出す細菌の総称。 腸内に生息する「善玉菌」の代表として、食…

「水はどれだけ飲んでもいい」はウソ

「水はどれだけ飲んでもいい」はウソ 摂取量と排出量のバランスを 水は生命を維持するために欠かせないものです。 体の機能を保つ以外にも、便をやわわらかくして便秘になるのを防いだり、血液をサラサラにして脳梗塞や心筋梗塞を予防したりと、私たちの健康…

「とりあえずごはん」は危険?食べる順番にご注意を

「とりあえずごはん」は危険?食べる順番にご注意を 太りにくい“ベジファースト”とは? 同じメニューを食べても、食べる順番によっては太りやすさに大きな違いが現れます。 カギを握るのは血糖値です。 食事をすると食べ物に含まれる糖が小腸から吸収されま…

21時のフルーツより15時のケーキが◎

21時のフルーツより15時のケーキが◎ 甘いものは食べる時間に気をつけて 甘いものは肥満の大敵と思われがちですが、食べる時間にさえ気をつければ、クリームたっぷりのケーキでもチョコレートでも、むやみにおそれる必要はありません。 人の体内には脂肪を増…

子どもの頃やせていた人は大人になっても太らない?

子どもの頃やせていた人は大人になっても太らない? 脂肪細胞の数が多いほど肥満に 幼児期の生活習慣が、将来の太りやすさに大きく関わっていることをご存じでしょうか。 そもそも肥満とは、人間の体に脂肪を蓄積させる「脂肪細胞」の数が増えたり、肥大した…

最強の栄養バランスとは?

最強の栄養バランスとは? 主食・主菜・副菜の「3つのお皿」が基本 私たちは一体1日にどのくらいの栄養素をとればいいのでしょうか。 厚生労働省が発表する「日本人の食事摂取基準」には、年代・性別ごとに1日に必要な栄養素の摂取量が示されています。 「推…

カロリー過多で栄養不足!? 新型栄養失調にご注意

カロリー過多で栄養不足!? 新型栄養失調にご注意 偏った食生活の見直しを 街へ出れば24時間、食べ物が手に入るこの時代に、特に若い世代の間で栄養不足に陥る人が増えているという驚きの報告があります。 食生活が豊かになった現代で、なぜこのような問題が…

栄養素を知って自分と家族を超健康に

栄養素を知って自分と家族を超健康に 生命を守り健康を保つ「五大栄養素」 私たちが何のためにものを食べるのでしょうか。 最大の目的はもちろん生命を維持するためですが、食の目的はそれだけではないはずです。 様々な味、香り、色、食感の食べ物を通して…

ハムやソーセージなどの加工品はたくさん摂ってOK?

ハムやソーセージなどの加工品はたくさん摂ってOK? 加工肉はたんぱく源としては非効率的 ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉は、調理の手間が少なく手軽に摂ることができ、なおかつ味もよいため、たんぱく源として魅力的に見えます。 しかし、これら…

たんぱく質の摂り過ぎは健康に悪影響?

たんぱく質の摂り過ぎは健康に悪影響? 脂質の多い動物性は肥満のリスクも たんぱく質の摂り過ぎが健康にどのような影響を及ぼすかについて心配される人も少なくないでしょう。 なかでも気になるのが肥満。 肉類や乳製品など脂質の多い動物性たんぱく質を摂…

高齢者は意識的にたんぱく質を摂るべき

高齢者は意識的にたんぱく質を摂るべき 十分なたんぱく質で同化抵抗性に抗う(あらがう) 加齢によって筋肉量が減少するのは、歳をとるほど筋肉を合成する力が衰えてくるから。 若者と同じ量のたんぱく質を摂っても、高齢者は同じように筋肉をつくることができ…

子どもにとってもたんぱく質は超大事

子どもにとってもたんぱく質は超大事 自律神経を整えて心身の成長を支える 成長期の子どもにとっても、たんぱく質は非常に重要な栄養素です。 筋肉や骨の成長に欠かせないのはいうまでもなく、子どもの心の成長にも、たんぱく質が密接に関わっています。 た…

たんぱく質は疲労回復にも効果的

たんぱく質は疲労回復にも効果的 糖質の摂り過ぎからさらなる疲れに 疲れていると食欲は減退しがち。 食事も麺類やお茶漬けなど、のど越しのよいメニューで簡単に済ませたくなります。 でも、そんなときだからこそ、たんぱく質の豊富なバランスのよい食事を…

若者も要注意の「サルコペニア」とは?

若者も要注意の「サルコペニア」とは? 筋肉の減少が怖い病気を引き起こす 歳をとって体つきがぽっちゃりしてくるのは、年齢を重ねるごとに筋肉の量が低下するため。 事実、筋肉の量は20~30代をピークに減少し始め、40歳以降は10年ごとに8~10%ずつ失われて…

運動をしない日にたんぱく質は不要?

運動をしない日にたんぱく質は不要? 休息日にも摂取するべき 運動とたんぱく質の摂取がセットなら、運動をしない日はたんぱく質を摂る必要がないかといえば、それは絶対にNO! たとえ運動を休む日であっても、たんぱく質の摂取は決して休んではいけないの…

コンビニを最大限活用すべし!

コンビニを最大限活用すべし! 手軽に摂れるたんぱく源が充実 1日3食、十分な量のたんぱく質を摂取することは一見簡単そうに見えて、実際は意外と難しいもの。 おいしく、なおかつ飽きずにたんぱく質を摂取しようと思うなら、食材や献立選びにも工夫が必要に…

動物性と植物性のバランスは1対1

動物性と植物性のバランスは1対1 脂質は避けつつ、両方摂取することが大切 たんぱく質のクオリティの基準はアミノ酸スコアで評価されます。 ほとんどの動物性たんぱく質は必須アミノ酸をバランスよく含み、体内への吸収率も95%以上。 筋肉の合成を高めるア…

健康的に痩せる!植物性たんぱく質の選び方

健康的に痩せる!植物性たんぱく質の選び方 低脂質だから多めに摂ってもOK しっかりとした筋肉をつくるためにも、ダイエット中にこそ動物性たんぱく質は欠かせません。 だからといって、そのために動物性食品をたくさん摂って、カロリーや脂質がオーバーし…

ダイエットに効く!動物性たんぱく質の選び方

ダイエットに効く!動物性たんぱく質の選び方 ロイシンを多めに脂肪は控えめに 良質なたんぱく質を含むとはいえ、脂質も多い動物性のたんぱく質は、一見、ダイエットや美容に不向きな食材とみなされがちです。 しかし、選び方にさえ気をつければ、むしろ筋肉…

朝にたんぱく質を食べると太りにくい

朝にたんぱく質を食べると太りにくい 朝食で筋合成のスイッチをオン 食事からたんぱく質を摂取すると、筋肉では筋たんぱくの合成が進みます。 しかし、食後から時間がたつにしたがい、筋肉は合成から一転、分解へと移行するのです。 1日のなかで最も食事の間…

ビタミンDは一緒に摂ると筋肉量アップの助けになる

ビタミンDは一緒に摂ると筋肉量アップの助けになる ビタミンや糖質で筋合成をサポート 筋肉をつけるために必要な栄養素はたんぱく質だけではありません。 健康を維持しながら筋肉を効果的に育てるには、筋肉の合成をサポートするほかの栄養素も併せて摂るこ…

たんぱく質は手のひらサイズで量れる

たんぱく質は手のひらサイズで量れる 肉や魚なら手のひらあたり20g 1日に必要なたんぱく質の量は標準で50~60g、多い人で90g程度になります。 1食にすると20~30g。 この必要量を満たすには、どんな食品にどれくらいのたんぱく質が含まれているかを知ってお…

たんぱく質の必要量は一人ひとり違う!

たんぱく質の必要量は一人ひとり違う! 体重1kgあたり0.9gを目安に 私たちは1日にどれくらいの量のたんぱく質を摂取したらよいのでしょうか。 厚生労働省が策定する「日本人の食事摂取基準(2015年版)によると、1日のたんぱく質の推奨量は18歳以上の男性で60g…

一生歩きたいならたんぱく質を食べるべき

一生歩きたいならたんぱく質を食べるべき たんぱく質不足が命取りになりかねない 中高年になると健康のため、体の筋力の衰え防止のためにとウォーキングなどの運動を始める方も多いと思いますが、毎食一定量のたんぱく質の摂取が前提です。 もし朝食を抜いた…

プルプルコラーゲンも実はたんぱく質だった

プルプルコラーゲンも実はたんぱく質だった そのまま食べてもあまり意味がない フカヒレや豚足、手羽先などコラーゲン豊富な食材はいかにも肌によさそうなイメージですが、コラーゲンがたんぱく質でできていることを知っていますか? ヒトの肌は一番外側の「…