免疫・低体温対策

食事の習慣8.お酒を飲むときは、同量の水を飲む

食事の習慣8.お酒を飲むときは、同量の水を飲む このコロナ禍において飲み会の機会も減っていると思いますが、一方で、たまの飲み会が嬉しくて飲み過ぎたり、あるいはストレスから晩酌で酒量が増えてしまったりしている人も多いようです。 終電や会計を気に…

食事の習慣6.大さじ1杯のアマニ油で腸を整える

食事の習慣6.大さじ1杯のアマニ油で腸を整える 油に対して健康に悪そうなイメージを持つ人もいるかもしれません。 しかし、身体にとって適度な油は欠かせないもの。 腸内環境においても、脂っこい食事は悪玉菌を優勢にして腸内環境を乱しますが、質のいい油…

食事の習慣5.水溶性食物繊維で便秘しらずの腸になる

食事の習慣5.水溶性食物繊維で便秘しらずの腸になる しかし、いま多くの日本人が食物繊維の摂取不足に陥っています。 厚生労働省の掲げる1日の食物繊維摂取基準「男性20g、女性18g」に対し、若年層だけでなく、高齢者を含むすべての世代でクリアできていない…

食事の習慣4.「ネバネバ食材」と「フルーツ」で善玉菌をサポート

食事の習慣4.「ネバネバ食材」と「フルーツ」で善玉菌をサポート ヨーグルトにはそれぞれ異なる善玉菌が含まれていますが、大きく分ければ乳酸菌系とビフィズス菌系に分類されます。 こうした善玉菌は、ただ善玉菌だけで腸内にたどり着いても十分な働きはで…

食事の習慣3.1種類のヨーグルトを食べ続けてみる

食事の習慣3.1種類のヨーグルトを食べ続けてみる 発酵食品のなかで、朝でも食べやすい定番といえばヨーグルトです。 いま、ヨーグルトを毎日食べている方も、これから食べようと思う方も、ヨーグルトの選び方と食べ方を頭に入れておきましょう。 【ヨーグル…

食事の習慣2.発酵食品を2種類以上食べて、善玉菌を取り入れる

食事の習慣2.発酵食品を2種類以上食べて、善玉菌を取り入れる 腸内環境を整えるためには、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の腸内細菌たちのバランスを整えることが大切です。 そして、その勢力争いの中心は、子どもの頃に抱え込んだ腸内細菌たちです。 むかしから…

食事の習慣1.ゆっくり噛んで、食事を楽しむ

食事の習慣1.ゆっくり噛んで、食事を楽しむ 免疫力を高める「食事の習慣」 腸内環境と自律神経を整える正しい食事術をマスター! 食事指導において重要なことは、「すべての人にあてはまる栄養指導は困難」ということです。 その理由は、一人ひとり異なる腸…

夜の習慣7.眠る1時間前にはスマートフォンを手放す

夜の習慣7.眠る1時間前にはスマートフォンを手放す 布団に入ってからも、スマートフォンでゲームをしたり、動画を見たりしている人は注意が必要です。 今日から、眠る1時間前にはスマートフォンを手放すようにしましょう。 スマートフォンのディスプレイの明…

夜の習慣6.寝る前に部屋を片づけ、翌日の準備を済ませる

夜の習慣6.寝る前に部屋を片づけ、翌日の準備を済ませる 「朝の習慣」では、朝の時間を慌ただしく過ごして自律神経を乱さないことが大切だとお伝えしました。 そのためには、早く起きるだけでなく、朝になって慌てないよう前夜に準備を全て済ませておくこと…

夜の習慣5.寝る前の「3行日記」で、ストレスをデトックスする

夜の習慣5.寝る前の「3行日記」で、ストレスをデトックスする どんな人も、「今日もいいことばかりだったな」という生き方はなかなかできません。 現代社会に生きている限り、失敗や心配、怒りや悲しみなど、心にストレスを負うものです。 問題は、ストレス…

夜の習慣3.お風呂で深部体温をゆるやかに温める

夜の習慣3.お風呂で深部体温をゆるやかに温める 入浴は副交感神経を働かせ、心地よく眠るためにとても効果的な手段です。 しかし、入浴の仕方によっては逆効果になってしまいます。 身体にとって最適な入浴方法で自律神経と腸の働きを整え、免疫力をアップさ…

夜の習慣2.首のまわりをほぐして副交感神経の働きを高める

夜の習慣2.首のまわりをほぐして副交感神経の働きを高める 睡眠不足やストレスによって、夜になっても気持ちが昂り、交感神経が優位なままのときは、首まわりをほぐして外側から副交感神経を高めましょう。 首まわりには、自律神経に関係する「迷走神経」や…

夜の習慣1.夕食は「眠る3時間前」に済ませよう

夜の習慣1.夕食は「眠る3時間前」に済ませよう 仕事が終わるのが遅くなれば、食事も遅い時間になりがちです。 しかし、遅い時間の食事は自律神経の働きを乱して睡眠の質を低下させるだけでなく、腸内環境も悪化させます。 必ず、眠る3時間前までには夕食を終…

免疫力を高める「夜の習慣」質の高い睡眠を得るために心と身体のメンテナンスをする

免疫力を高める「夜の習慣」質の高い睡眠を得るために心と身体のメンテナンスをする 厚生労働省によれば、いま日本の成人の約20%、5人にひとりが慢性的な不眠によって十分な睡眠がとれていないといいます。 睡眠は生物に欠かせない心身のメンテナンスタイム…

昼の習慣6.ストレスと距離を置き、無心になれる時間をつくる

昼の習慣6.ストレスと距離を置き、無心になれる時間をつくる 毎日を忙しく過ごしていると、目の前のことに振り回されてばかり。 疲れやストレスがたまり、自律神経を乱してしまいます。 そうならないよう、毎日どこかで「無心になれる時間」をつくるといいで…

昼の習慣5.座り過ぎに要注意!すきま時間のストレッチで腸を動かそう

昼の習慣5.座り過ぎに要注意!すきま時間のストレッチで腸を動かそう デスクワークの人にとってあたりまえの、長時間の座り姿勢。 実は、肥満や糖尿病、がんや心筋梗塞、狭心症などのリスクを高めることがわかっていて、世界保健機構(WHO)でも警鐘を鳴らして…

昼の習慣4.怒りが収まらないときは、階段を上り下り

昼の習慣4.怒りが収まらないときは、階段を上り下り 腹わたが煮えくり返るような「怒り」を覚える瞬間は、仕事をしていれば当然ありますし、プライベートでも起こります。 しかし、「怒り」はなにひとつ恩恵をもたらしません。 爆発的な感情で乱れた自律神経…

昼の習慣3.「ワンツー深呼吸」で交感神経にストップをかける

昼の習慣3.「ワンツー深呼吸」で交感神経にストップをかける 「自律神経を乱さないように……」「ゆっくりゆっくり」と思っても、緊張するものは緊張するし、焦るものは焦ります。 ひとたび交感神経が働いてしまえば、呼吸は浅くなり、血流が悪化して筋肉は緊…

昼の習慣2.「ゆっくり動く」「ゆっくり話す」

昼の習慣2.「ゆっくり動く」「ゆっくり話す」 いつも慌ただしく、せわしない働き方は、ただ非効率なだけでなく、心身の健康や免疫力も落としてしまいます。 自律神経は精神状態に大きく左右されます。 ギリギリの出発や、過密スケジュールなど、いつも時間に…

ストレスから逃げられないのなら、心をとらわれないテクニックを身につけよう

ストレスから逃げられないのなら、心をとらわれないテクニックを身につけよう 仕事では、多かれ少なかれストレスはつきものです。 業務過多、業績不振、後輩指導、商談や上司との交渉、スケジュールとの戦いなど、その要因を挙げればきりがないでしょう。 ま…

朝の習慣6.「ゆるスクワット」で効率良く筋肉を鍛える

朝の習慣6.「ゆるスクワット」で効率良く筋肉を鍛える 健康を維持するうえで、避けて通れないのが「運動」です。 とくにいま、テレワークで身体を動かす時間が減っている人は、なおさら注意が必要です。 筋力の衰えは血流の低下につながり、基礎代謝が下がっ…

朝の習慣4.トイレタイムをつくり、排便の習慣を身体に覚えさせる

朝の習慣4.トイレタイムをつくり、排便の習慣を身体に覚えさせる ここまでお伝えした朝の習慣を経ても、“便意”は起きてくれないかもしれません。 まだ、身体が朝のトイレの習慣に慣れていないのです。 そうであれば、毎朝のルーティンとしてトイレタイムを設…

朝の習慣2.コップ1杯の水で腸を目覚めさせる

朝の習慣2.コップ1杯の水で腸を目覚めさせる 朝食の準備をする前に、まずコップ1杯の水を飲みましょう。 腸は睡眠中にもっとも活発に働き、前日食べたものの消化・吸収を行い、翌朝の便の準備を済ませてから休息します。 そこで、朝食の前に水で腸を刺激し、…

朝の習慣1.カーテンを開けて、朝日を浴びる

朝の習慣1.カーテンを開けて、朝日を浴びる 朝、目覚めたら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう。 わたしたちの自律神経は「体内時計」に基づいて働いています。 日中は交感神経を優位に働かせ、夕方以降は副交感神経を優位に働かせる自律神経の1日…

注目の栄養素「ビタミンD」

注目の栄養素「ビタミンD」 ビタミンDはカルシウムを骨に取り込むのを助ける栄養素として、骨粗しょう症などにも関わる、骨の健康に欠かせない栄養素として知られています。 また、膵臓に作用してインスリンの分泌を促進する働きがあることから糖尿病の予…

ビタミンDの摂取が免疫力アップに効果あり!

ビタミンDの摂取が免疫力アップに効果あり! 肥満が著しい重症化リスクになるからといって、食事量を極端に制限するようなダイエットは禁物です。 健康を損なうことはもちろんですが、新型コロナウイルスの感染対策の観点でも、栄養失調は不利に働くからで…

自律神経を通じた「腸」と「脳」の好循環を生み出そう

自律神経を通じた「腸」と「脳」の好循環を生み出そう こんな現象について、身に覚えがありませんか? 強いストレスを受けて、すぐさまお腹がキューッと痛んで調子が悪くなる。 緊張するとすぐ下痢を起こしてしまう。 あらゆる臓器のなかでも、腸はとりわけ…

自律神経の乱れは「万病のもと」でもある

自律神経の乱れは「万病のもと」でもある 自律神経のバランスは睡眠不足や不健康な生活、ストレスなどによって簡単に乱れます。 例えば、食生活の乱れひとつとっても、まわりまわって自律神経に影響を与えます。 わたしたちの身体は、朝、目覚めて朝日を目で…

自律神経を整えることが、腸内環境の改善につながる

自律神経を整えることが、腸内環境の改善につながる 腸内環境が健全であるためには、もうひとつ、切っても切れないファクターがあります。 それが、自律神経です。 自律神経は、身体中に張り巡らされている末梢神経の一種で、内臓の働きや、血管の収縮・拡張…

腸内環境にやさしい食事と生活を心がけよう

腸内環境にやさしい食事と生活を心がけよう 便の好調・不調の要因は、ストレスや生活習慣もさることながら、日々の食事が大きく影響しています。 悪玉菌と戦う善玉菌を日々の食事でサポートしてあげることが大切です。 悪玉菌は脂質の多い食事によって増加し…