手元不如意(てもとふにょい)

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手元不如意(てもとふにょい)
「お金がない」も、こういえばスマート

だれにも事情というものがあります。今日は持ち合わせがないという状況を、さりげなく、でも、きちんと伝えたい。そんなときに知っておくと重宝な言葉がこれです。

「手元不如意」とは、手元が思うようにならないこと。転じて、「お金がない」ことを遠まわしに伝える言葉として使われます。

孫悟空の如意棒をご存知でしょう。思いのままに伸びたり縮んだりする、あの棒のことです。
「如意」とは、ものごとが自分の思いのままになる不思議な力をいう、仏教に由来する言葉なのです。

如意という言葉からすぐに連想されるのは、如意輪観音像でしょう。
有名なところでは、奈良・東大寺金堂の如意輪観音像、同じく奈良・室生寺本堂像、三井寺(園城寺)観音堂本尊像などがあります。
どれも六本の手があり、右第二手に如意宝珠を持ち、人々の悩みを“思うがままに”解決する不思議な力を持つ仏と崇められています。

「手元不如意」というからは、「たまたま如意宝珠を持ち合わせなかったので・・・・・・」という意味も伝わり、どことなくおかしみも漂ってきます。

「これ、気に入ったわ。でも、今日は手元不如意なので」といえば、ATMに走ればお金がないわけではないが、たまたま手元にお金がないのだから今日のところは我慢しよう、というぐらいの“窮乏感”を表しています。
だから、その場に居合わせた人にも、そんなに暗いイメージは与えません。

誘いを受けたのだが、あまり気が進まないというような場合、「ごめん、あいにく手元不如意なんだ」といえば、相手もすんなりわかってくれるはず。
こうしたニュアンスを解さず、「金なら、オレが貸すよ」と言い出すのは、相手の気持ちを汲み取れない、つまり空気が読めない無粋な行為になってしまいます。
「品性がにじみ出る言葉づかい より」

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