2月11日★離縁状のことをなぜ「三下り半」というか

イメージ 1

2月11日 明治44年、わが国初の速達郵便が東京―横浜間で始まる
★離縁状のことをなぜ「三下り半」というか

離縁状のことは「去り状」「縁切り状」ともいわれ、俗にこれを「三下り半」と呼ぶことはご存じのとおりです。
なぜ、そう呼ばれるかといえば、理由はかんたんです。
離縁状を書く場合、だいたい三行半ぐらいの長さに書いたからです。

たとえばこんな具合です。
「その方は私の心にかなわなかったので/このたび離縁いたす、しかるに/この後はだれと縁を結ぼうとも/さしつかえなし」

これを漢文調で書きました。
離婚の理由は明らかにせず、「心にかなわなかったので」とか「縁がなかったから」といった言葉を用いました。

昔の人は文盲が多かったのですが、字を書けなかい人はどうしたのでしょうか。
そんな人は文字のわかる人に代筆を頼みました。
中には文字の代わりに絵を描いた者もいました。

たとえば、ある男などは鎌(かま)と味噌汁の椀(わん)の絵を描いて女房に渡しました。
どこへ行こうが「カマワン」というわけです。
「知識の暦 今日の雑学 より」

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

ビタミンB12で脳の機能低下防止と対策!≫

隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから脳の血管を健康に保つ生活を心がけ、脳梗塞を予防し、脳の健康を守ることが大切なのです。

現在60歳以上の人の20パーセントでビタミンB12の欠乏が見られます。
これは歳をとると胃の機能が低下し、内因子の分泌が低下するからです。
血液検査では見つけられないような軽度のビタミンB12の欠乏でも、認知症に似た神経異常を引きおこすことがあります。
とくに高齢者では、ビタミンB12の値が基準値の範囲にあっても、それが下限値の場合には、記憶障害をおこすことが知られています。
近年、日本人の死因の上位占めているガン・心筋梗塞・脳血管系の疾患、そして高血圧症などの生活習慣病の多くは、戦後、日本人の食生活が欧米化し、動物性食品を多くとるようになったことに起因すると言われています。
長寿のためには、動物性食品を控えた方が良いという事ですが、一方では動物性食品を摂らないことからビタミンB12を摂取できなくなる恐れがでてきます。
ビタミンB12を摂取できないことで、脳のビタミンとしての作用が欠落してしまうという深刻な問題も起きています。

脳梗塞、隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)、多発性脳梗塞の予防・対策に・・・
超高齢社会を目前とした今、元気でいきいきと年を重ねるために、脳・神経の修復・再生のための必須ビタミンがB12であることを皆様に知っていただきたいと願っています。

脳と神経の修復・再生のビタミンB12
http://www.endokoro.com/
http://www.endokoro.jp/
子供たちの脳、集中力・学力向上、受験にビタミンB12
http://www.endokoro.jp/libra_g.html