脳も身のうち 有酸素運動はボケ防止になる

脳も身のうち 有酸素運動はボケ防止になる
ウォーキングで脳が活性化。
記憶力もアップする
認知症は、ケガや脳腫瘍によるものを除くと、大きく二つに分けることができます。
さらに近年、運動そのものに脳を活性化する作用があることがわかってきました。
健康な人の記憶力も、運動すると高まることが確認されています。
特に脳を元気にしてくれるのが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。
ボケ防止のため、さっそくスタートしてみませんか。
<ウォーキングで注意力や記憶力がアップ。やる気も増進!>
イリノイ大学の研究者が、平均年齢65歳の人たちに、40分のウォーキングを週3回、6ヶ月続けてもらい脳の変化を調べる実験を行っています。
その結果、注意力テストの成績が、ウォーキングを始める前より11%アップ。
また、日本で同様の実験を1年間続けたところ、記憶力テストの成績が上がり、記憶をつかさどる海馬が2%増えたという報告もあります。
その理由の一つは、有酸素運動のほうが脳に大量の酸素が送り込まれるから。
二つ目は、有酸素運動の場合、大腿筋などの大きな筋肉を長時間動かすことによって、脳の「運動野」という部分が、より広範囲に刺激されるためです。
「15歳若返る錆びないカラダのつくりかた より」
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どのビタミンが不足しても神経は正常に働いてくれません。
また、ビタミン欠乏症が原因で、認知症になるケースがあるそうです。
ビタミンの種類は、ビタミンB1、ビタミンB12、葉酸。
ビタミンが欠乏すると、記憶障害、無気力、集中力の低下、妄想、錯乱の症状が出ることは事実です。
ビタミンB12は、ストレス社会に生きる現代人のこれからの健康に役立つ成分です。
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