季節の変わり目は、流れに身を任せる

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季節の変わり目は、流れに身を任せる
 
春から夏、夏から秋、秋から冬、そして冬から春――、じつはそういう季節の変わり目が、1年のうちで、最も自律神経が乱れやすいときです。
なぜなら、季節の変わり目は、気候や気圧の変化も激しく、それがダイレクトに自律神経にも影響を与えるからです。
たとえば、低気圧のときは副交感神経が下がってしまったり、逆に高気圧のときは交感神経が上がったり、それぐらい気圧と自律神経は密接な関係があるのです。
 
ですから、季節の変わり目は、いつも以上に副交感神経を上げるように意識すること。
 
また、食事でいえば、特に季節にあった旬の食材を意識してとること。
たとえば、秋から冬の変わり目でいえば、リンゴはぜひ、どんどん食べていただきたい食材のひとつです。
リンゴのポリフェノールは赤い皮の部分に最も多く含まれているので、なるべくならよく洗って皮をむかずに食べることがおすすめです。
 
さらに、季節の変わり目は、普段以上に「自然の流れに身を任せること」も、ポイントです。
春の桜、夏の花火、秋のお月見など、日本には本当に四季の自然を感じられる季節の風物詩がたくさんあります。
それにちょっと意識して触れてみる。
日常の中に取り入れてみる、それがつまり、自然の流れに身を任せるということ。
そして、環境や気候の変化の中でも、自律神経をスムーズに整えてくれるコツなのです。
 
本当の自律神経美人とは、1年中、四季を通じて、自律神経が乱れず、高いレベルで整ったままの人です。
でも、それは決して不可能なことではありません。
これらのことをちょっと意識していただければ、そんな健やかで美しい人生へ大きく歩み出しているのです。
「「これ」だけ意識すればきれいになる。 より」
 
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からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。
ビタミンB1はエネルギーの供給だけでなく、老廃物の代謝にもかかわっています。
 
B1だけではありません。
B2、ナイアシンなどのほとんどのビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。
いわば元気の素です。
B群は協力しあっていますから、どれが欠けても疲れやすくなります。
したがっていっしょにとるのが効果的です。
 
また、ビタミンB12と葉酸、ビタミンB6の吸収が悪くなると動脈硬化の原因として新しく注目されているホモシステインが増えるといわれています。
さらに、ビタミンB12葉酸をはじめとするビタミンB群、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。
 
寒暖の差、生活の変化が激しい毎日は、私たちの身体にも大きなストレスを与えます。
そんな日々が続くと、自律神経は、その変化に対応しきれなくなって、やがて疲れやめまい、不眠、頭痛といった症状が現れてきます。
自律神経を整えるためには生活リズム作るとともに栄養面も非常に大切です。
 
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