【能力UP6】脳を目覚めさせるために「負荷をかける!」

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【能力UP6】脳を目覚めさせるために「負荷をかける!」

≪実例 1≫ 企画書や手紙は、わざと途中で中断する

人間の脳は安定を好むので、難しい本を読むと眠くなるように、難しいことに出合うと休んでしまいます。

しかし、脳にあえて負荷をかけて安定を打ち破ることで脳を目覚めさせて潜在的に能力を発揮させることで、難しかったことが簡単にできるようになります。

例えば、長文の手紙や報告書などを書きかけて、切りの悪いところであえて中断すると続きをすんなり書き出すことができます。
しかも、時間に余裕を持って書き始めるようにして、2章に分かれているとしたら、おえて2章の冒頭2、3行を書き出したあたりで中断するのです。
こうすると同じ中断でも1章の終盤よりも格段に強い負荷がかかり、中断している間も頭の片隅に引っかかっているために、脳は働き続けているので、一気に書き上げたときよりも後半の仕事はスムーズに進むという効果もあります。

本を読むときや映画を見るときも、キリの悪いところで中断すると、それまでの経緯を覚えておかなければなりませんし、無意識に先の展開を考えるので脳に負担がかかります。

≪実例 2≫ 違和感をより強く意識する

脳は、習慣化していることや、やり慣れたにはあまり働きません。
その一方で、普段、何気なくしている動作でも、やり方ひとつで負荷をかけることができます。
例えば利き手でない方の手を使うことは、そのひとつです。

右利きの人は、物をつかむときに意識的に左手でつかむ、電車のつり革も、ドアを開けるときも、鍵穴に鍵を差し込むときもあえて左手でやってみるのです。
左手だけで服の着脱をすると、袖を通す順番から変えなければならないので、かなりの負荷がかかります。
慣れてきたら、文字を書いたり、箸を持ってみたりしてみましょう。

また、親しい人に食事を食べさせてもらうとか、話すスピードを変えて、声に出して早いスピードで文章を読む、逆にゆっくりしゃべるなど、違和感を感じることをいろいろやってみるのもいいと思います。

≪実例 3≫ 新たな出会いをしよう

知らない人との出会いは、子どもだけでなく大人にとっても不安なものです。
新たな出会いは、いわば未知との遭遇であり、友人・知人を増やすことは脳に大きな負担をかけて潜在能力を引き出し、ひいては結晶知能を高めることになります。

※ 流動知能
記憶力や計算力(情報処理の速度)、図形の理解力、直感力などの能力です。
20代にピークになり、それ以降は衰えていきますから、中高年者が小学生にも勝てないこともありえます。

※ 結晶知能
洞察力や判断力、理解力、内省力、コミュニケーション能力、社会的適応力など、深い思考と経験的な知識によって培われていくものです。
脳の成長に伴って高まり、成長の終了とともに発達を終えてしまう流動知能に対して、結晶知能は脳の成長の終了後も学習によって、経験に伴って発達を続ける知能なのです。
「ビジネス脳・幸せ脳・健康脳 より」

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脳の萎縮を防止するには、脳細胞の蛋白合成、核酸合成が順調に行われることが好ましいのです。
ビタミンB12は、蛋白合成、核酸合成の両方に役立っていることがわかっています。

ニューロン同士が情報伝達を行うこと、つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、この交差点をシナプスと言います。

このシナプスは、歳をとっても増加し、より成熟した結合が進行するとされています。
熟年の人達が正確で、いろいろな状況下で“成熟した”判断を行い、好ましい結果を得ることができるのは、そのためであろうと思います。

高度の創造過程にも高密度のシナプス形成が必要と思われ、そのためには、それに必要な素材として神経系構成成分、つまり栄養成分が必要なことは当然で、また、その構築作業のための酵素、そしてそれを補佐する補酵素的ビタミンも必要となります。
その中でも重要なものがビタミンB12であります。

栄養をニューロンに補給するのに役立つグリア細胞というのがあります。
アインシュタインの脳には、ニューロン1本あたりのグリア細胞が多かったという報告もあります。

脳と神経の修復・再生のビタミンB12
http://www.endokoro.com/
http://www.endokoro.jp/
子供たちの集中力・学力向上、受験にビタミンB12
http://www.endokoro.jp/libra_g.html