会話の上手い人は「聞き上手」だ

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会話の上手い人は「聞き上手」だ

 

話していて、「この人は感じのいい人だな」と思う人はたいてい「聞き上手」である。

聞き上手な人は相手にエネルギーを与えている。

 

自分に興味を持ってくれ、自分の話を真剣に聞いてくれれば、だれだってうれしい。

おしゃべりにもはずみがつき、気持ちよく会話ができる。

逆に、相手がこちらの話に興味がなさそうだと思えば話す気がなくなるし、あまり愉快ではない。

 

話を聞いてもらうと気持ちがスッキリする。

たとえば悲しい話、悔しい話、困った話。

ひとりで考えていたらイライラしたり、いつまでたっても悲しい気分が晴れなかったりする。

こんなとき、だれかに聞いてもらえば、それだけで胸がスーッとする。

「聞いてもらう」、これだけで楽になるのだ。

私も、患者さんに会うときに、これを心がける。

患者さんがいうことをよく聞き、そのまま同調する。

 

「ゆうべは眠れなくて、きょうは眠くてしかたありません」と患者さん。

「ほおー、眠れませんか。それはおつらいでしょう」と、感情をこめて反応する。

 

こちらがちゃんと聞いていることが相手に伝わらなくてはダメだ。

少しオーバーなくらいにあいづちを打つ。

 

「先生とお話しすると二週間はもちます」とうれしいことをいってくださる患者さんには、「それじゃ、ボクの写真をあげますから、枕元に飾ってぐっすりお休みください」と冗談をいうこともある。

 

私はよく「嫁と姑は名優であれ」という。

人間関係にはいい意味での演技力、パフォーマンスが必要だ。

 

俳優か女優になったつもりで、「それはすごい!」と大げさにびっくりしてみせる。

 

「大変なご苦労でしたね」と同情する。

 

相手が気持ちよく話せるように、こちらも会話にのっていくのが聞き上手だ。

 

「笑い」に治療効果があるように、人に話を聞いてもらうことにも治療効果がある。

「ほがらかに品よく生きる より」

 

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新しい生活パターンへの対応、とくに人間関係の変化は想像以上に心身への影響が大きい。

気分が落ち込んだり一時的にうつ状態になってしまうこともあります。

とはいえ、そのうちに治ってしまうことが多いので、うつ状態でも必ずしも病気とは言えません。

しかし、落ち込みの程度が重い時や、落ち込みが長引いてしまうと、人の意欲は奪われて行動にも影響を及ぼします。

 

私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンアセチルコリンドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

それらによって次の細胞に情報を伝えていき、それが網の目のようにいっせいに行われることで、情報が瞬時に伝わり、手や足などの末端まで伝達されていきます。

しかし、その伝達情報がうまくいかないと、脳が興奮して抑制が効かなくなり、イライラしたり、落ち着かなくなったりします。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニンアセチルコリンドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。

ビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。

いわば元気の素です。

ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

また、ビタミンB12と葉酸、ビタミンB6の吸収が悪くなると、動脈硬化の原因として注目されているホモシステインが増えるといわれています。

 

ビタミンB12について?

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胸を張って歩くと元気が出る

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胸を張って歩くと元気が出る

 

街を歩いていて、さっそうとかっこいい人を見ていると、みな姿勢がいいことに気がつく。

背筋がスッと伸びていて歩き方が美しくみえる。

駅のホームにただ立っているときでも、姿勢のいい人は立ち姿が美しくスタイルもよくみえる。

姿勢とはこんなに大切なことかとあらためて感じる。

あたりまえのことなのだが、猫背で明るくハツラツと元気そうという人はまずいない。

 

元気になろうと思ったら胸を張ったほうがいいに決まっている。

 

くよくよしていると、気がつかないうちに背中が丸まっているものだが、まず、そこから直そう。

丸まっていたら、そのたびに「ハッ」と気づいてピンと伸ばす。

またしばらくして気を抜いていると、自然と丸まっているので、気づいたらピンと伸ばす。

 

背筋をいつも伸ばしているためには腹筋も背筋も必要なので、あまり身体を怠けさせていると、ただ姿勢をよく保つだけでもけっこう疲れる。

 

全身が映る鏡があれば、前から横からながめて自分の姿勢を矯正してみる。

どうしたらいちばん美しくみえるか、その姿勢を保つよう努力してみる。

買い物に行くときや、通勤の行き帰りの道でも姿勢を正して歩くよう心がける。

姿勢が悪いと歩き方もベタベタしてくるのだが、背筋をまっすぐにすると自然と歩幅も広くなってくる。

 

歩くのでも、ただだらだら歩いているとどうということもないが、姿勢を意識して歩くとたいへんなものである。

姿勢に注意し、歩幅を広く取って、お尻を緊張させて歩くと、いつもの道を往復するだけで筋肉痛になったりする。

最初は、意識しないとだらだらしてしまうが、慣れてしまえば意識しなくても姿勢よく歩けるようになる。

 

「物事を明るく考える」というのも、慣れれば簡単にできるようになるものだ。

慣れないから難しいので、慣れてしまえば意識しなくてもできるようになる。

慣れないうちはなんでも意識して習慣づける必要があるわけだ。

姿勢をよくするのは、明るく前向きな気分の習慣づけに大いに役に立つはずだ。

「ほがらかに品よく生きる より」

 

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新しい生活パターンへの対応、とくに人間関係の変化は想像以上に心身への影響が大きい。

気分が落ち込んだり一時的にうつ状態になってしまうこともあります。

とはいえ、そのうちに治ってしまうことが多いので、うつ状態でも必ずしも病気とは言えません。

しかし、落ち込みの程度が重い時や、落ち込みが長引いてしまうと、人の意欲は奪われて行動にも影響を及ぼします。

 

私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンアセチルコリンドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

それらによって次の細胞に情報を伝えていき、それが網の目のようにいっせいに行われることで、情報が瞬時に伝わり、手や足などの末端まで伝達されていきます。

しかし、その伝達情報がうまくいかないと、脳が興奮して抑制が効かなくなり、イライラしたり、落ち着かなくなったりします。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニンアセチルコリンドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。

ビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。

いわば元気の素です。

ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

また、ビタミンB12と葉酸、ビタミンB6の吸収が悪くなると、動脈硬化の原因として注目されているホモシステインが増えるといわれています。

 

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自分なりの楽しい時間を持つ

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自分なりの楽しい時間を持つ

 

毎日の生活には、つまらないこともあれば、イやなこともある。

生活のために働くという義務もあるし、めんどうな人間関係もある。

しかし、そんな毎日を楽しく過ごすには、「イやなことがあっても、これがあれば忘れられる」という楽しみを持つことが一番だ。

楽しみに少ない人は、落ち込むことが多くなる。

 

ふだんから趣味を持ち、遊びの時間を持つことだ。

落ち込んでしまい、楽しみが楽しめなくなる悪循環にすでにおちいってしまっている人は、徐々にいい循環に戻るように、少しずつでも楽しみの時間を増やしていこう。

 

人にはそれぞれ「楽しいこと」があり、その楽しみは、他人とは違うものだ。

たとえば、攻撃的な性格の人は「人と競争して勝つ」ことがとても楽しい。

こういう人は、その攻撃的な性格を「悪いこと」のように思ってがまんするより、攻撃性を楽しく発散させるしゅみをもてばいいのである。

たとえば、スポーツをしたり、ゲームをしたり、サッカーを感染したり、相手をやっつけて勝つ楽しみを味わえる時間を持つことをすすめたい。

 

反対に、「勝った負けた」と激しく争うことが、少しも楽しめない性格の人もいる。

ボーッと足を眺めたり、庭いじりをしたり、「こんなところにぺんぺん草が生えてきた」といってうれしがったりする人もいる。

競争心の強い人からみたら、「そんなこと、何がおもしろいのか」と思うかもしれないが、人の楽しみそれぞれなのである。

そういう人はそういうことが楽しいのだ。

自分の楽しみは大事にすればいい。

 

さて、あなたは今日、「自分なりの楽しみ」の時間をどれくらい持っただろうか。

この一週間で、どれだけ楽しい時間があっただろうか。

「義務」や「がまん」の時間ばかり多くて「楽しみ」が少ない人は、これから一週間、少しずつ「楽しみ」を増やしてバランスをとってみよう。

「楽しい」と思うことを書きだしてみてもよい。

「友達と話す」

「ネコと遊ぶ」

「ニュースを見て刺激される」

など、自分が満足を感じることだ。

一日の義務、一週間の義務が終わったら、楽しみの時間を持つ。

楽しい時間で生活を区切っておく。

「ほがらかに品よく生きる より」

 

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新しい生活パターンへの対応、とくに人間関係の変化は想像以上に心身への影響が大きい。

気分が落ち込んだり一時的にうつ状態になってしまうこともあります。

とはいえ、そのうちに治ってしまうことが多いので、うつ状態でも必ずしも病気とは言えません。

しかし、落ち込みの程度が重い時や、落ち込みが長引いてしまうと、人の意欲は奪われて行動にも影響を及ぼします。

 

私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンアセチルコリンドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

それらによって次の細胞に情報を伝えていき、それが網の目のようにいっせいに行われることで、情報が瞬時に伝わり、手や足などの末端まで伝達されていきます。

しかし、その伝達情報がうまくいかないと、脳が興奮して抑制が効かなくなり、イライラしたり、落ち着かなくなったりします。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニンアセチルコリンドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。

ビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。

いわば元気の素です。

ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

また、ビタミンB12と葉酸、ビタミンB6の吸収が悪くなると、動脈硬化の原因として注目されているホモシステインが増えるといわれています。

 

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免疫力をあなどるな!

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免疫力をあなどるな!

 

みなさんに一番お伝えしたかったのは、加齢に伴い健康診断や人間ドックは必須となりますが、「真の健康はほんの少し日々の心がけで、手に入れることができる」「手に入れた健康は、またほんの少しの心がけでしっかりと自分のものになる」ということです。

 

人の健康の要である免疫力は、身体の根本である「細胞レベル」で体質を改善すれば必ず高めることができます。

人の身体は、60兆個の細胞でできていて、その細胞の一つひとつがすべてあなた自身のものであり、それは日々進化しつづけている頼もしい細胞たちです。

 

人間の身体は何十年も生きていくうちに、その生き方によってさまざまな場所に“ほころび”が生じます。

過食や運動不足、ストレスなどの環境因子によって、糖尿病になったり、がんになったりします。

そのほころびは持って生まれた体質や生活習慣によってそれぞれ異なった形で出てくるのです。

 

日本医学総会に向けたプレディスカッションが行われ、そこで医師を志す学生の方々と話す機会があり、そのときに「30年後の医療はどうなっているか」という話題で大いに盛り上がりました。

 

「遺伝子診断によって病気のリスクがより明らかになり、そのリスクに対してより早期に対策を打てるようになるだろう」

「臓器再生技術が一般的になってくるに違いない」

「IT化で医療ナビゲーションが進化し、医師の役割も変わり、ロボットによる介護も実現しているだろう」

 

こういったさまざまな意見が出るなかで、特に印象に残ったのは、「30年後には、多くの病気のメカニズムがもっとわかるようになって、がんに苦しむ人は確実に減っているはずだ」という意見でした。

 

この先、ボス細胞を含むさまざまな細胞や免疫の機序についてどんどん解明が進み、どうすればがん完治できるのか、そしてどうすればがんにならないのかということか、今以上にわかってくると思います。

 

学生の方々と議論したその見通しが正しければ、30年後には、がんをはじめとする免疫に関係する疾患は、自己の免疫をコントロールすることで治すことができるようになっているかもしれません。

そして病気のリスクを見越して、先手を打って医療を施す「先制医療」の時代になっているのではないでしょうか。

 

免疫細胞の司令塔「ボス細胞(樹状細胞)には、大きな可能性が秘められています。

その可能性のすべて患者さんから教えていただきました。

できるだけ機会をつくり、患者さんの声を聴くようにしています。

 

「ボス細胞を元気にして免疫力を高める」という健康法は、食事や運動、睡眠といった身近な生活習慣を改めることで、私たち人間が本来持っている「生きる力」そのものを高めるというところがポイントです。

 

きつい運動や極端に食事制限などを求めているわけではないので、体力に自信のない人でも、これまでいろいろ健康法を試して失敗してきた人でも、きっとうまくいくと思います。

 

健康になるために必要な力は、もともとあなたの身体にあるのです。

 

「その力=免疫力」をどうかあなた自身で鍛えていただきたくて書きました。

一人でも多くの方が、ご自身のボス細胞の力を信じて、鍛えて、真の健康を手に入れ、人生を120パーセント楽しめるようになることを心から願っています。

「免疫力をあなどるな! より」

 

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人の体の老化は20代ごろから始まります。

老化は生きている以上避けられないものですが、生活習慣・食生活に少し気をつけるだけでも進行程度が変わってきます。

30代では個人差はさほどありませんが、40歳を過ぎて中年期に入るころからだんだん差が生じ、65歳を過ぎて高年期に入ると、健康状態にはっきりとした差が出ます。

健康寿命をのばす食生活に加えて、年代別の食べ物・食べ方に気をつけると、病気予防がいっそうアップします。

動脈硬化は年齢とともに発症しやすくなり、50代になるとほとんどの人(女性は60代から)に動脈硬化が見られるようになります。

脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。

「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。

脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。

 

ビタミンB12と葉酸、ビタミンB6の吸収が悪くなると動脈硬化の原因物質 (ホモシステイン活性酸素)が増えるといわれています。

また、ビタミンB12は古くから、神経系の機能回復に効果があることが知られていましたが、最近の研究で、このビタミンB12の不足によって脳細胞の萎縮が進むことがわかってきました。

ビタミンB12は、脳の萎縮を食い止めるために重要な脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。

新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。

その結果若さにもつながると考えられます。

 

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健康になれば人生は120パーセント楽しくなる

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健康になれば人生は120パーセント楽しくなる

 

ボス細胞を活性化させて免疫機能を高める――それが健康促進にも老化防止にもつながる、細胞レベルで元気になる方法です。

 

私たちが何も手を打たず、ボス細胞がその機能を発揮できないような環境のまま過ごしていけば、年を重ねるごとに免疫機能は落ちていく一方です。

免疫細胞の機能は衰え、ボス細胞の「警報」と「攻略法」の機能も悪化し、その結果、自然免疫も獲得免疫も働かなくなっていきます。

 

こうして免疫力が低下してしまえば、すぐに体調は悪化し、病気を招くことで確実に健康は損なわれてしまいます。

だからこそ、いつまでもボス細胞が元気でいられるような生活を日々過ごすことが、健康な人生を送るためには重要なのです。

 

私はそういった生活パターンを貫き通していけば、健康を維持していけるだけでなく、人生に対して前向きになることができると考えています

逆をいえば、前向きになるためには健康体になる必要がある、ということでもあります

前向きな人生と健康というふたつの要素がライフスタイルにほどよい循環をもたらすのです。

 

肉体も精神もバランスがとれている状態が免疫力を高めてくれることは、科学的にも証明されています。

 

おいしいものをバランスよく食べる。

リラックスした状態で楽しみながら運動する。

心地いい睡眠をとってバイオリズムを整えておく。

 

つまり、本当の健康とは心地よさを追求し、バランスのとれた環境があって初めて得られるものです。

免疫学的に心地よさを追求すると、精神だけではなくて身体もバランスをとることになります。

そうすれば交感神経優位になりがちな人も副交感神経優位になりますし、その逆もまた然りです。

それこそが私たち自身もボス細胞も、ともに心地よい状態です。

つまり、私たち自身が120パーセント楽しくなるということこそが、健康への近道だということです

 

じつは、この「120パーセント」というのは私の三つある信条のひとつで、ほかのふたつは「あきらめない」「ポジティブ」です。

 

だから職場でも120パーセントの稼働率を目指して、常に二割増しで働けるようにしていて、滅多なことではあきらめないようにしています。

 

そして、口癖のように若手社員にはこう問いかけています。

 

「何か新しいことある?」

「どう?最近いいことあった?」

 

この口癖は、彼らから新たな刺激を受ければ、今よりも20パーセント分多く楽しめるのではないかというポジティブな気持ちから発する言葉です。

つまり、「あきらめない」「ポジティブ」という信条も「120パーセント」ありき、ということなのでしょう。

 

120パーセントの身体をつくれば、120パーセントの気持ちになれるし、その120パーセントの気持ちでさまざまな物事にぶつかっていけば、楽しみながら120パーセントのパフォーマンスが発揮できます。

そうやって120パーセントのパフォーマンスを実行すれば物事もみんなうまくいくので、120パーセント幸福な人生を送ることができる――私はそう考えているのです

 

その120パーセントを実現するためのキーワードが「免疫」であり、「ボス細胞」なのです。

 

自分を大事にするということは、自分の免疫を大事にするということでもあります。

24時間365日、自分の身体を守ってくれている免疫細胞を、今度はぜひあなたの知識や生活習慣で活性化させてあげてください。

 

植物や動物たちのように、免疫細胞もあなたがその声を聴き、手をかけてあげることによって必ず応えてくれます。

 

そうすれば細胞レベルで芯から健康になったあなたの身体が、仕事でもプライベートでも、120パーセントの結果をもたらしてくれるようになるのです。

「免疫力をあなどるな! より」

 

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私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンアセチルコリンドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニンアセチルコリンドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。

ビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。

いわば元気の素です。

脳を酷使するときにも、たくさんのビタミンB群が消費されています。

B群は脳の働きに重要な役割を担っているのです。

糖質を分解するB1が不足すると、脳のエネルギーが不足し、とたんに頭が回らない状態になります。

また、脳の神経伝達物質の合成すべての段階に関わっています。

神経の働きを整えたり、傷んだ神経を補修したり、タンパク質をドーパミンセロトニンといった神経伝達物質に作り替えるなど、「脳力向上」のためにもB群は欠かすことができないのです。

さらに、ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

 

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寝る直前に「初恋」のことを考えるといいのはなぜ?

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寝る直前に「初恋」のことを考えるといいのはなぜ?

 

デスクワークで疲れた人は、軽い運動で身体を動かしたり寝る前に頭をクールダウンさせたりすべきです。

でも、日中に身体を動かして疲れた人が運動してしまうと、疲れがいっそう増してしまいます。

そういう人にとっての「逆のこと」はとにかく身体の疲れをとってゆっくりと休むことであり、それがストレスを取り除くことになるのです。

 

そのためには、とにかくいい睡眠を得て、疲労回復因子を活性化するのがいちばんです。

 

――じつは、睡眠のとり方にも少しコツがあります。

 

いい睡眠をとるために、私自身がよく実践しているのは、寝る前に「人生でいちばん楽しかったこと」「今まででいちばんうれしかったこと」を思い出すことです

この方法はうつ病の治療などにも採り入れられているのですが、実際にやってみると身体と脳の緊張がほぐれ、すんなりと眠ることができます。

 

一方、なかなか寝つけないという方は、寝る前にネガティブなことを無意識のうちに考えている可能性があります。

 

布団に入ってから心配なこと、プレッシャーを感じていることなどに思いをはせてしまうと、そのことで頭がいっぱいになって目がさえてしまいます。

試験や大事なプレゼンのことをあれこれ考えていたら、ろくに眠れないまま朝になってしまった――などという話をよく耳にしますが、まさに目がさえて眠れなかったケースといえます。

 

そうではなく、寝る前はプラス思考になって、とにかく楽しかったことを考えるのがいちばんです

 

誰しも、強烈に楽しかった思い出や心からワクワクして興奮した出来事というのは少なからずあると思います。

そういうポジティブな経験を頭のなかで再現するのです。

ちなみに細かく思い出す必要はありません。

思い出のストーリーそのものが大事なのではなく、その時に得た感情を思い出すことが脳の刺激になり、脳内ホルモンにもいい影響をあたえるからです

 

たとえば、生まれて初めてデートしたときのこと、スポーツをやっている人ならばライバルとの試合に勝ったときのこと、女性だったら初めての出産で生まれたばかりのわが子に対面したときのこと……などなど。

まさに「歓喜」という言葉がふさわしい、そんな感情を思い出すといいでしょう。

 

私の場合は、大好きなミュージシャンのライブに出かけて盛り上がったときのことを思い出します。

 

初恋のことを思い出すだけなら、お金もかかりませんし、しかも医学的にもストレスの軽減に役立つことがわかっているので、やってみて損はないはずです。

 

逆に、絶対しないほうがいいのは、最近よくいわれる「寝る前のスマホ」です

本来なら夜は睡眠に向かって気持ちを鎮め、副交感神経優位にしなくてはいけません。

それを夜遅くなってもスマホやパソコンのブルーライトを浴びていると、交感神経を過剰に刺激し、自律神経のバランスを崩す原因になります。

当然、ボス細胞の活性にもよくありません。

 

ぬるめのお風呂でゆったりして副交感神経優位になったあとには、もうスマホもパソコンも見ないこと。

交感神経優位になりがちな現代人が快眠を得るためには、そういう習慣を身につけたほうがいいでしょう。

 

睡眠は働くモチベーションの維持にも、免疫力の回復のためにも大切な役割を果たしています。

いい睡眠を得るためには、布団に入る前にスマホの電源は切り、ポジティブシンキングに切り替えて、初恋のことでも考えてみる――そうすれば、翌朝は気持ちよく起きられるはずです。

「免疫力をあなどるな! より」

 

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私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンアセチルコリンドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニンアセチルコリンドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。

ビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。

いわば元気の素です。

脳を酷使するときにも、たくさんのビタミンB群が消費されています。

B群は脳の働きに重要な役割を担っているのです。

糖質を分解するB1が不足すると、脳のエネルギーが不足し、とたんに頭が回らない状態になります。

また、脳の神経伝達物質の合成すべての段階に関わっています。

神経の働きを整えたり、傷んだ神経を補修したり、タンパク質をドーパミンセロトニンといった神経伝達物質に作り替えるなど、「脳力向上」のためにもB群は欠かすことができないのです。

さらに、ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

 

ビタミンB12について?

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「トイレ」と「あくび」は絶対に我慢してはいけない

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「トイレ」と「あくび」は絶対に我慢してはいけない

 

日本にトイレが登場したのは意外に古く、縄文時代だといわれています。

弥生時代の遺跡からは下水道が発掘されているし、飛鳥時代には川を建物内に引き入れた「川屋」と呼ばれるトイレが作られるようになりました。

これが現代の「厠(かわや)」の語源だと考えられています。

 

江戸時代には、人糞は肥料として高値で取引されるようになり、そのため都市部にある長屋の大家さんは大半の収入をそこから得ていたそうです。

当時のトイレは、まさに福をもたらすものだったわけです。

 

ひるがえって、現代ではどうでしょうか――。

 

温水洗浄便座はもちろんのこと、自動でフタが開く節水型トイレなど、外国人が驚くほど日本のトイレ事情は進化してきました。

 

その一方で、教育現場ではトイレに行けない子どもたちが増えていることが問題になっています。

多くの子どもたちは「トイレが汚い」「和式だから使いにくい」などの理由で、学校のトイレを使いたがらないのです。

 

また、大手便器メーカーが子どもたちを対象に「学校でウンチをしますか?」という質問をしたところ、53パーセントもの子どもたちが排便を我慢する傾向にあることが判明したそうです

学校で用を足すとからかわれてしまったり、恥ずかしかったりすることから、できるだけ避けたいと考えているのでしょう。

 

子どもたちのこういった傾向は、今にはじまったことではなく、かなり以前からあったことではありますが、健康上はもちろんのこと、免疫という観点からみても問題です。

 

――排便は生理現象です。

 

便意を感じたら我慢せず、すぐにトイレへ駆けこんで排泄するのが身体にとって自然な行為といえます

これを我慢していると、免疫力まで崩してしまうことになりかねないのです

 

みなさんは便意をもよおしても我慢をしてトイレに行かないでいたら、いつのまにか便意がなくなってしまったという経験をしたことはないでしょうか。

これをくり返していると腸の働きが鈍り、いっそう便意を感じにくくなり、やがては便秘になってしまいます

 

本来、便通は「毎日あるべき」ものです

 

日本内科学会の定義によると、便秘とは「三日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」のことをいいます。

主な症状としては、腹痛、吐き気、直腸残便感、腹部膨満感、下腹部痛、食欲不振などがあげられます。

多くの場合は短期間で解消するといわれていますが、重症の場合は排泄できず、中毒になることもあるそうなので健康に悪いのはいうまでもありません。

 

では、なぜ便秘が免疫によくないのでしょうか――。

 

それは腸内環境が著しく悪化するからです

 

人間の腸内には100種類以上、およそ100兆個もの腸内細菌が生息しています。

そのなかには乳酸菌に代表されるような善玉菌もいれば、悪臭のもとや発がん性のある毒素を作り出す、ウエルシュ菌などの悪玉菌もいます。

健康な人の腸内では、これらの腸内細菌がバランスをとって「善玉菌優位」になっていますが、便秘などの要因によってそのバランスが崩れると、「悪玉菌優位」の状況を招いてしまうのです。

 

トイレを我慢すること以外にも、野菜を食べなかったり、肉ばかりを食べたりといったかたよった食生活も、悪玉菌優位な腸内環境をつくる原因になります。

 

免疫細胞のおよそ七割は腸内にいます。

ボス細胞にとって居心地のいい腸内環境は善玉菌優位の状態です。

逆に悪玉菌優位になってしまうと、ボス細胞の機能は低下し、免疫力は落ちてしまいます。

 

排便に限らず、生理現象を我慢するのは、決して身体にとっていいことではありません。

尿意を我慢すれば、膀胱炎になってしまう恐れもあるし、おならだって我慢しないで出すべきです。

 

よく、あくびをすると不謹慎だの不真面目だのと非難されてしまいますが、これも絶対に我慢しないほうがいいでしょう

あくびのメカニズムにはまだ未解明な部分もありますが、一般的には「酸素不足になった脳に酸素を送り込むため」に起こる現象だといわれています。

 

そうだとすれば、あくびは身体にいいことのはずなのに、なぜ無理やりかみ殺す必要があるのでしょうか。

だから、あくびをする人を白い目で見るのではなくポジティブに捉えるべきだと思います。

 

便意にしても尿意にしても、あるいはあくびにしても、身体が起こすナチュラルな現象は我慢しないで自然のままに任せたほうがいのです。

「免疫力をあなどるな! より」

 

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私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンアセチルコリンドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニンアセチルコリンドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

からだが疲れやすいのは、エネルギー不足のこともあり、からだにたまった老廃物がうまく代謝されないためでもあります。

ビタミンB群は、エネルギーの供給や老廃物の代謝にはたらいています。

いわば元気の素です。

脳を酷使するときにも、たくさんのビタミンB群が消費されています。

B群は脳の働きに重要な役割を担っているのです。

糖質を分解するB1が不足すると、脳のエネルギーが不足し、とたんに頭が回らない状態になります。

また、脳の神経伝達物質の合成すべての段階に関わっています。

神経の働きを整えたり、傷んだ神経を補修したり、タンパク質をドーパミンセロトニンといった神経伝達物質に作り替えるなど、「脳力向上」のためにもB群は欠かすことができないのです。

さらに、ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

 

ビタミンB12について?

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