第3章 あなたの脳の老化度がすぐわかる方法2

第3章 あなたの脳の老化度がすぐわかる方法2

 

脳の老化状態をすぐ診断できるもうひとつの方法があります。

「片足立ち診断法」です。

簡単な方法なので、ぜひ自分の状態を知るために、こちらもやってみてください。

 

 

▼診断方法

 

その場で立ち上がり、目を閉じた状態で片足立ちをしてください。

何秒間、片足で立っていられるかを計ってください。

※転倒の危険もあるので、くれぐれも無理のないように、またできるだけ周りに障害物や物がない場所でやってください。

 

 

たったこれだけで、診断できます。

どうですか?

何秒間できましたか?

 

目安は30秒です。

目を閉じて30秒以上片足で立っていられれば、脳はまだまだ若い状態です

逆に30秒未満の人は老人脳が進んでいます

 

目を閉じた状態での片足立ち時間はこんな目安です。

・平均58.8秒→脳年齢30代

・平均32.9秒→脳年齢40代

・平均23.7秒→脳年齢50代

・平均9.4秒→脳年齢60代

・平均4.58秒→脳年齢70代

・平均2.9秒→脳年齢80代

(国立長寿医療研究センターによる年代別平均値 *30代については、個別に50名の平均値を算出)

 

 

これは言ってみれば脳年齢と逆比例の関係にあるということのようです。

たとえば、4.5秒の人は脳年齢が70代、32.9秒であれば脳年齢は40代といった感じです。

実年齢が80代でも脳年齢は50代という人もいますし、その逆の人もいます。

 

まずは、自分の脳の状態を把握してみてください。

 

また、両目を開いたままで片足立ちをして、20秒以上続けられない場合は、小さな脳出血を発症している「無症候性ラクナ梗塞」などの可能性があるので、注意が必要です。

 

 

目を開けたまま片足立ちをした場合は長くできる人でも、目を閉じたとたんにできなくなる人がいます。

こういう人も、残念ながら老人脳が進んでいます。

 

 

平衡感覚は、目を開けているときは視覚野でバランスを取ろうとします。

その視覚野を完全に遮断すると、視覚情報ではなく「本当のバランス感覚」で立とうとします。

この「本当の身体のバランス感覚」が脳の状態と比例しているのです。

 

ですから、まずは自己診断をしてもらい、脳の状態を確認してください。

もし目を閉じて30秒以上片足で立っていられなくても、30秒以上立てるようにトレーニングをしていくことで、脳の鍛えることができます。

 

レーニングは、次の方法をくり返しやっていくことです。

 

目を閉じても30秒以上立てるようになるまで、毎日何回かトレーニングをしてください。

すると、だんだん慣れていき、片足で立てる時間が長くなっていくはずです。

実はこれはコーディネーション運動のひとつ、脳にいい運動なのです。

 

ちなみにこの片足立ちは、単に筋力の問題ではありません。

筋力も関係はしていますが、筋力以外の能力も多く関わっています。

もし筋力だけの問題であれば、目を開いていても閉じていても、立っていられるのは同じ時間になるはずですよね。

 

 

片足立ちの練習は、短時間でも効果が期待できます

 

バランス能力は生活をしていく上でもとても大切な能力で、自立して生活を送れるかどうかにも影響してきます。

ある研究では、バランス能力の高い人は14年後も自立した生活を送るスキルが高いという結果が出ています。

また女性は特に早く歩ける人ほど自立した生活を送りやすく、バランス能力が低いほど自立した生活を送れなくなることがわかっています。

 

 

片足立ちは転倒防止効果もあります。

片足立ちが目を開けて30秒できる人を調べたところ、直近1年間で転倒した人が誰もいなかったという研究結果もあるくらいです。

 

また、目を開けた状態で片足立ち能力が高い人はひざの関節の可動域が大きく、歩くときにしっかりと歩くことができるそうです。

 

目を開けて片足立ちができることは、死亡率とも関係しています。

 

4つの身体機能が低い人ほど死亡率が高いというデータがあるのです。

この4つとは、「目を開けたままの片足立ち」「握力」「歩く速度」「椅子から立ち上がる時間」です。

目を開けたままの片足立ちが30~90秒だと死亡率が1.12倍、30秒以下だと3.75倍に高まります。

握力が弱いと死亡率が1.67倍高まり、歩く速度が遅いと死亡率が2.87倍になり、椅子からの立ち上がりが遅いと死亡率が2倍となってしまいます。

 

また、目を開けて片足で立てても、両足に時間差が10秒以上あると、ロコモティブシンドロームといって、移動する能力が低下してしまうリスクが高まることもわかっています。

 

片足立ちができるようになれば、想像以上に健康効果が期待できるのです。

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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脳の中では、運動会のリレーのように、神経がバトンをつないで、指令を伝達していきます。

しかし、たとえばC地点の神経細胞が倒れてしまい、指令がそこで止まってしまう、という事態が起こります。

このとき、すぐにC地点の神経細胞を救出できれば復活したのですが、時間が経ち、死んでしまって、その指令も届かなくなる。

これが運動麻痺や言語障害の起こる理由です。

 

ところが、脳のすごいところは、C地点から今度はほかのルートでバトンを渡そうとするのです。

新たなルートで、新たなリレーのチームを作り、「言葉を話す」という指令を伝えようとします。

この新チームは、以前のチームのようにバトンの受け渡しがうまくなく、スムーズに指令が届きません。

しかし、何度も繰り返し練習するうちに、だんだんうまく指令が伝わるようになっていきます。

このようにして、死んでしまった神経細胞は復元しないけれど、ほかのルートで代用できれば、言葉がある程度話せるようになり、失語症もよくなっていくというわけです。

 

ニューロン同士が情報伝達を行うこと、つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、この交差点をシナプスと言います。

このシナプスは、歳をとっても増加し、より成熟した結合が進行するとされています。

高度の創造過程にも高密度のシナプス形成が必要と思われ、そのためには、それに必要な素材として神経系構成成分、つまり栄養成分が必要なことは当然で、また、その構築作業のための酵素、そしてそれを補佐する補酵素的ビタミンも必要となります。

その中でも重要なものがビタミンB12なのです。

脳科学の発達によって、さまざまなことがわかり、新たな試みがされています。

 

ビタミンB12について?

https://www.endokoro.com/

第3章 あなたの脳の老化度がわかる診断 あなたの脳の老化度がすぐわかる方法1

第3章 あなたの脳の老化度がわかる診断

あなたの脳の老化度がすぐわかる方法1

 

老人脳の症状は、以前と比較して頻度が高くなった、度合がひどくなったことに自分で気づくのはなかなか難しいので「老人脳自己診断チェックリスト」を用意しました。

この診断で自分の脳の状態を知ることができます。

この35項目をチェックして、あなたの老人脳度を診断してください。

 

 

あなたは老人脳?

老人脳自己診断チェックリスト

 

あなたの老人脳のタイプがわかる診断です。

A.~E.のそれぞれの項目で、該当するものにチェックをつけて、該当した数を記入してください。

時間をかけて頭で考えると正確な結果が出ないことがありますから、時間をかけずに直感でチェックをつけてみてください。

 

.  →  個

□新しい場所に行くのが億劫

□集中力が続かない

□最近、流行っている曲を聞いてもわからない

□食べたいと思えるものがあまりない

□新商品には興味がない

□昔と比べると本を読まなくなった

□昔話や「あの時代」がいかによかったかばかりを話す

 

.  →  個

□人の名前や顔が覚えられない

 (アイドルが同じ顔に見える)

□同じことを何度も言うことがある

□約束の日時や場所を忘れる

□何度も忘れ物がないか確かめる

□用事があってその場所に行っても何をするか忘れてしまう

□ものをどこに置いたかわからなくなる

□同じものと気付かずに2度買ったことがある

 

.  →  個

□考えて買うより感覚で買うことが多くなった

□情報を鵜呑みにしてしまう傾向がある

□同時に2つの作業ができなくなってきた

□スケジュールを甘く見積もって遅れてしまう

□料理・計算・運転でうっかりミスをすることがある

□過去の成功体験に縛られて同じ選択をしてしまう

 (同じメニューを頼む、いつも同じ人と付き合うなど)

□衝動的に行動することが多くなった(待てなくなった)

 

.  →  個

□他人の意見に共感することが少なくなってきた

□服装に気を使わなくなってきた

□人の話をあまり聞いていない

□批判されても気にならなくなってきた

□店員さんにタメ語をよく使う

□プレゼントをあげても喜ばれなくなってきた

□気付いたら相手を傷つけていることがあった

 

E.  →  個

□名前をよく聞き間違える

□ボリュームを上げないと聞こえにくい

□騒音の中では、会話や電話がしづらい

□高い音が聞こえにくいときがある

□テレビや音楽の音が大きいと周りから言われる

□音がどこから聞こえてくるかわかりづらい

□早口でしゃべられると理解できない

 

診断結果

A.~E.それぞれの項目で4つ以上該当することがある場合は、あなたは下記の老人脳タイプである可能性が高いです。

 

.→やる気低下型の老人脳

やる気のホルモン、ドーパミンを分泌する線条体の働きが衰えている可能性があります。

B.→記憶低下型の老人脳

記憶の中枢とも言われる海馬や記憶に関連する部分の働きが低下している可能性があります。

C.→客観・抑制低下型の老人脳

ものごとを客観視したり、判断したり、感情を抑制する前頭前野を中心とした部分に衰えが見らせれる可能性があります。

D.→共感低下型の老人脳

人の気持ちを理解する前帯状皮質や島皮質などを含む場所が衰えてきている可能性があります。

E.→聴覚低下型の老人脳

音声の刺激が入力される内耳組織や聴覚中枢、認知機能全般が衰えてきている可能性があります。

 

老人脳自己診断は、自分の認識が間違っている危険性もあるので、家族や友人など、第三者にもやってもらい、自分の診断と第三者の診断を比較すると、より正確に判断できます。

 

 

予想以上に老人脳に当てはまった人もいるかもしれませんし、意外とまだ大丈夫だと感じた人もいるかもしれません。

 

ただ、ここで大切なことは、どんな人でも脳の老化が進むことはよくないということ。

しかし、老人脳をこれ以上進行させない、もしくは老人脳を遠ざける方法が最新の研究からいろいろわかってきました。

それが、紹介する方法です。

 

また、いまはまだ老人脳になっていないという人も、そのままではいずれ老人脳に進んでしまう可能性もあるので、紹介する方法を予防に活用してください。

80代、90代になっても脳が老化しないために、そのための方法を数多く紹介していきます。

 

ここでひとつ世界を驚かせたある事実を伝えたいと思います。

 

それは、脳の神経細胞は70歳を超えても新しく生まれるという大発見です。

 

従来、脳の神経が新しく生まれるのは子どものみで、大人になると生まれなくなると思われていました。

しかし、世界的な研究で大人になっても、しかも90歳になっても、神経が再生されていることがわかったのです。

 

加齢で脳が委縮したとしても、脳の機能(認知機能)が全く衰えない人たちは、この神経新生が起きているため、いつまでも若い脳を保つことができます。

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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脳の中では、運動会のリレーのように、神経がバトンをつないで、指令を伝達していきます。

しかし、たとえばC地点の神経細胞が倒れてしまい、指令がそこで止まってしまう、という事態が起こります。

このとき、すぐにC地点の神経細胞を救出できれば復活したのですが、時間が経ち、死んでしまって、その指令も届かなくなる。

これが運動麻痺や言語障害の起こる理由です。

 

ところが、脳のすごいところは、C地点から今度はほかのルートでバトンを渡そうとするのです。

新たなルートで、新たなリレーのチームを作り、「言葉を話す」という指令を伝えようとします。

この新チームは、以前のチームのようにバトンの受け渡しがうまくなく、スムーズに指令が届きません。

しかし、何度も繰り返し練習するうちに、だんだんうまく指令が伝わるようになっていきます。

このようにして、死んでしまった神経細胞は復元しないけれど、ほかのルートで代用できれば、言葉がある程度話せるようになり、失語症もよくなっていくというわけです。

 

ニューロン同士が情報伝達を行うこと、つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、この交差点をシナプスと言います。

このシナプスは、歳をとっても増加し、より成熟した結合が進行するとされています。

高度の創造過程にも高密度のシナプス形成が必要と思われ、そのためには、それに必要な素材として神経系構成成分、つまり栄養成分が必要なことは当然で、また、その構築作業のための酵素、そしてそれを補佐する補酵素的ビタミンも必要となります。

その中でも重要なものがビタミンB12なのです。

脳科学の発達によって、さまざまなことがわかり、新たな試みがされています。

 

ビタミンB12について?

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第2章 毎日の中でできる「脳にいい暮らし方」

第2章 毎日の中でできる「脳にいい暮らし方」

 

「毎日ひとつ、何か新しいことをする」と決めている知人がいます。

この人は、ほんのちょっとのことでもいいので、いままでやっていなかったことをやると自分に課していて、それが習慣化されているそうです。

 

たとえば、スーパーやコンビニで買ったことがないお菓子を買う、家の近所でも通ったことがない道を通ってみる、見たことがないテレビ番組を見てみる、レストランでなかなか頼むことがないメニューを注文してみる……。

なんでもいいそうです。

 

 

その話を聞いて、この人は「脳にいい暮らし方」を知っているなと思いました

 

新しいことをすることは、脳にいいという話をしてきましたが、それを習慣化することが簡単ではない人もいるようです。

そういう人の話を聞いていると、「新しいこと」というのをちょっと大げさに考えすぎてしまっていることがあります。

この知人のように「ちょっとしたこと」で十分です。

それだけで、脳は変化します。

 

たとえば、散歩や通勤で歩いている人であれば、その道を変えてみる。

 

図書館に行く、書店に行くという習慣をつけることも脳にいい行為です。

 

実は、読書の習慣がある人ほど健康寿命が長くなるという研究報告もあります。

 

 

「新しいこと」は、行動を変えるだけでなく、環境を変えることでもOKです

花やグリーンを部屋に飾ってみる、部屋の模様替えをする、寝る部屋を変えてみる、枕の位置を逆にしてみる……ちょっとしたことでいいので、ぜひ実践してみてください。

 

 

脳にいい習慣例

 

・花やグリーンを机に置いてみる

・洋服の色を変える

・いつもと違うジャンルの映画を観る

・いつもつけないテレビのチャンネルをつけてみる

スマホの待ち受け画面を変えてみる

・いつもと違うジャンルの音楽を聴く

・寝る場所や方向を変えてみる

・新しい入浴剤を入れてみる

・食べる場所を変えてみる

・エレベーターでなく階段で上がってみる

・パジャマを変えてみる

・かばんでなくリュックにしてみる

・反対の足から靴をはいてみる

・新しい電化製品を買ってみる

・いつも頼まないメニューを頼んでみる

・歩くスピードを変えてみる

・ネイルや化粧を変えてみる

・髪型を変えてみる

・ひげをはやしてみる

・乗ったことのない電車に乗る

・知らないお店に入ってみる

・コンビニで普段買わないものを買ってみる

・呼吸のペースを変えてみる

・枕を変えてみる

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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脳の中では、運動会のリレーのように、神経がバトンをつないで、指令を伝達していきます。

しかし、たとえばC地点の神経細胞が倒れてしまい、指令がそこで止まってしまう、という事態が起こります。

このとき、すぐにC地点の神経細胞を救出できれば復活したのですが、時間が経ち、死んでしまって、その指令も届かなくなる。

これが運動麻痺や言語障害の起こる理由です。

 

ところが、脳のすごいところは、C地点から今度はほかのルートでバトンを渡そうとするのです。

新たなルートで、新たなリレーのチームを作り、「言葉を話す」という指令を伝えようとします。

この新チームは、以前のチームのようにバトンの受け渡しがうまくなく、スムーズに指令が届きません。

しかし、何度も繰り返し練習するうちに、だんだんうまく指令が伝わるようになっていきます。

このようにして、死んでしまった神経細胞は復元しないけれど、ほかのルートで代用できれば、言葉がある程度話せるようになり、失語症もよくなっていくというわけです。

 

ニューロン同士が情報伝達を行うこと、つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、この交差点をシナプスと言います。

このシナプスは、歳をとっても増加し、より成熟した結合が進行するとされています。

高度の創造過程にも高密度のシナプス形成が必要と思われ、そのためには、それに必要な素材として神経系構成成分、つまり栄養成分が必要なことは当然で、また、その構築作業のための酵素、そしてそれを補佐する補酵素的ビタミンも必要となります。

その中でも重要なものがビタミンB12なのです。

脳科学の発達によって、さまざまなことがわかり、新たな試みがされています。

 

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第2章 中高年にしか存在しない「休め遺伝子」が脳の損傷を守る

第2章 中高年にしか存在しない「休め遺伝子」が脳の損傷を守る

 

「長寿遺伝子」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

寿命や老化などをコントロールする遺伝子のことです。

 

最近この長寿遺伝子ですごい発見がなされました。

「レスト遺伝子」というものが発見されたのです。

私はこれを「休め(レスト)遺伝子」と呼んでいます(レスト遺伝子の「レスト」の意味は本来全く違う意味になります)。

これの何がすごいかというと、休め遺伝子が脳をダメージから守ってくれる存在だったのです。

 

2019年、ハーバード大学の研究チームが、脳バンクに提供された高齢者の脳を調べたところ、100歳以上の人の脳には70~80歳で亡くなった人よりも、「レスト」という遺伝子がたくさん発現していました。

 

休め遺伝子は脳活動の過剰な活性化を抑える役割があって、体全体の活動をゆるやかにして負担をかけないことで、脳の寿命を伸ばす効果が世界的に注目されています。

 

ここまで脳を活性化するために新しいことに挑戦したり、新しい人間関係をつくることをすすめてきましたがも「やりすぎ」は禁物です。

脳の活性化は大切なのですが、「過剰な活性化」は抑えなければなりません。

中高年になっても若いときと同じようにアクティブに活動していると細胞が傷つきやすくなります。

でも、一度習慣化してしまうと人はなかなか変えられません。

ついついアクティブになり過ぎたり、無理をしてしまいます。

 

そこにブレーキをかけるのが休め遺伝子です。

 

中高年になると、若いときのような情熱、やる気が薄れてくることがありますが、これは自分に無理をさせないための防御機能でもあります。

ですから「最近、昔ほど何かに熱くなれない」「モチベーションが落ちた」というのは、何も悪いことだけではないのです。

むしろ、自分の脳と体を守るために必要なことでもあるのです。

その代わりに冷静さが生まれてきます。

 

昔バリバリ仕事で活躍した人が、いざ情熱ややる気が薄れてくると「自分はどうしてしまったんだろうか?」「昔の自分を取り戻したい」と悩む人もいますが、これは加齢とともに起きる現象で、ある程度はしょうがないものです。

「情熱ややる気が薄れるのは自分せいではなく遺伝子のせい」そのくらいに思っておくほうがいいかもしれません。

実際にこの休め遺伝子は、脳の老化を抑えてアルツハイマー認知症を予防してくれます。

 

 

考えてみてください。

60歳になっても、70歳になっても、昔のような活動をしていたら、体はボロボロになります。

生命を守るためにも必要なことなのです。

 

情熱ややる気が落ちてくることは、休め遺伝子が正常に働いている裏返しでもあります。

ですから、これまでとは視点を逆転させて、「冷静さ」を強みにするくらいの感覚を持つのがいいと思います。

 

 

レスト遺伝子はじめ長寿遺伝子の役割のひとつは、ざっくり言うと「自分を大切にすること」です。

 

くり返しますが、「新しいことに挑戦すること」が大切だと書いてきたので、「それだと矛盾してないか?」と思うかもしれません。

そうです。

これが脳の面白いところで、どちらかに偏ってしまうのがNGなのです。

大切なのはバランスです。

挑戦したり、生きがいを持ったりすることは大切ですが、やりすぎないこと。

自分を甘やかすことも大切ですが、甘やかしすぎは逆効果です。

先にも書いた「中庸」が大切になります。

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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ハーバード大学が20年にもわたって行なった調査によると、激しい怒りの後には、急性心筋梗塞狭心症などの心臓発作を起こすリスクが4.7倍まで急上昇するそうです。

ただ、血管に悪いとわかっても、怒りや嫉妬といった感情は自然に湧き上がってくるもの。

完全になくすということはできません。

避けることはできないのなら、湧き起こってきた怒りを以下に鎮めるか、ストレスが持続しないように、いかに発散するかが大事です。

 

カーッと頭に血が上ったとき、簡単にできるリラックス法が、息を吐くということ。

ふーっと腹式呼吸で息を吐くと、副交感神経の働きを強めてくれます。

オフィスでも、どこでもすぐにできるのでおすすめです。

 

脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。

一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。

このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。

「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。

 

ビタミンB12やB6、葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。

ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。

また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。

その結果、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞になるのです。

脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。

 

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第2章 無理をすると脳は老化する

第2章 無理をすると脳は老化する

 

新しいことにチャレンジする。

大切なことですが、気を付けたいことがあります。

それは「無理をしない」ことです。

 

「若い頃は無理が利いたのに、60歳を超えて無理ができなくなった。ちょっと無理をするとすぐ体調が悪くなる」

 

60代の知人がそんなことを言っていました。

若い頃のように、もっといろいろ頑張りたい気持ちはあるそうなのですが、体が言うことを利いてくれないことにストレスを感じることもあるそうです。

 

 

でも、60歳を超えて無理をしないことは脳の立場から見ても正しい行為です。

「無理」が脳の老化を早めるからです。

無理をすると脳はストレスを感じ、そのストレスが脳の老化を早めてしまいます

 

 

ただ、無理はいけないからと、怠けすぎたり、ダラダラと楽ばかりするのも脳にはマイナスです。

 

「中庸」という考えがあります。

中庸とはバランスがとれた、一番エネルギーが高い状態です。

このバランスが崩れると病気になったりメンタルがやられたりするそうです。

 

 

実はイライラしているときの高齢者の脳もバランスが崩れていることがわかっています。

イライラしているときの脳は、左脳ばかりが動いている状態です。

この偏りは、脳に負荷がかかります。

左脳と右脳のバランスがとれた状態がいいのです。

 

 

脳のバランスだけでなく、体のバランスが崩れることも、脳を老化させる原因になります

たとえば、足を組むのもよくありません。

 

足を組むと、座っているときに背中にずれが生じます。

そのずれから骨格が崩れていきます。

左右どちらかに体が傾いていると、脳はバランスをとろうとして調整をかけています。

脳も動いているのです。

この調整をしていることも脳のストレスになります。

 

足元からも老人脳になっていくのです。いくつになっても脳が老化しない人、若々しい人はみな姿勢がいい人が多いですよね。

 

 

話がずれたので、「無理をしないこと」に戻します。

 

私の研究テーマのひとつに「成功者の脳」があります。

成功者に共通するのはどんなことなのかを調べているのですが、成功するために必要なことのひとつに「無理をしないこと」があります

 

意外に思うかもしれません。

成功した人は無理をしたことで成功を手に入れたと思うかもしれませんが、実は「無理をしない」ことが大切だったのです。

 

無理をして「自分の身の丈」を越えることをしている人は、一時的な成功はあっても成功し続けることは困難です。

 

自分の得意な領域で、無理をしないで事業をしていくことが、長い間うまくいく秘訣だったのです。

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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ハーバード大学が20年にもわたって行なった調査によると、激しい怒りの後には、急性心筋梗塞狭心症などの心臓発作を起こすリスクが4.7倍まで急上昇するそうです。

ただ、血管に悪いとわかっても、怒りや嫉妬といった感情は自然に湧き上がってくるもの。

完全になくすということはできません。

避けることはできないのなら、湧き起こってきた怒りを以下に鎮めるか、ストレスが持続しないように、いかに発散するかが大事です。

 

カーッと頭に血が上ったとき、簡単にできるリラックス法が、息を吐くということ。

ふーっと腹式呼吸で息を吐くと、副交感神経の働きを強めてくれます。

オフィスでも、どこでもすぐにできるのでおすすめです。

 

脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。

一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。

このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。

「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。

 

ビタミンB12やB6、葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。

ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。

また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。

その結果、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞になるのです。

脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。

 

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第2章 いくつになっても脳の神経ネットワークが増える方法がある

第2章 いくつになっても脳の神経ネットワークが増える方法がある

 

「最近、何をするにも億劫でもやる気がしない」

 

こういう感情が強くなっていたら、すでに老人脳が進んでいます。

やる気脳が老化していると言えるかもしれません。

しかし、こんなとき、ドーパミンを分泌させるよい方法があります。

それは、やろうと思っていることを20秒だけやってみることです。

脳には作業興奮という性質があって、やり始めるとそのままやってしまうという性質があります(たとえば、掃除をやろうと思うと面倒ですが、「20秒だけやってみよう」と思うと、結局しばらく掃除をしてしまうのです)。

 

 

私たちは大きなことをしようと思うと、なかなか動けませんが、小さなことだとやってみようと思うのです。

スーパーエイジャーもそうです。

大きなことをしているように見えますが、意外と小さなことから始めることが多かったりします。

歩くことから始めたら、楽しくなってきてマラソンにチャレンジしてみたり、シンプルな生活が好きで日々の写真をアップしたら、インスタグラマーになってしまったり、些細なことから始めていることがわかっています。

 

 

また、新しいことに挑戦するのも脳を活性化させることがわかっています。

 

新しいことにチャレンジするのは脳の機能維持に効果があります

脳の神経ネットワークが新しいことにチャレンジすると増えるからです。

 

人間の脳は加齢とともにだんだんと細胞が少なくなっていき、神経ネットワークも減っていくイメージがあるかもしれませんが、半分正解で半分は間違いです。

脳の細胞の数は確かに減っていきますが、ネットワークは加齢とともに減るわけではありません

むしろ経験とともに増えていきます。

 

神経ネットワークとは膨大な数の神経細胞のつながりのことで、このネットワークが記憶や学習、運動、さらには生きるために必要な数々の知識など、脳のさまざまな活動を支えています。

 

たとえば、何か新しいことを始めると、神経と神経をつなぐネットワークが新しく生まれます。

この能力は高齢者でも起きることがわかっています。

神経のネットワークの数は年齢に関係なく増やすことができます。

 

ただ、新しいことをしないと刺激が入ってこないため、ネットワークが形成されません。

 

いくつになっても脳が老化しないスーパーエイジャーは、脳神経ネットワークの数が多いことがわかっています。

スーパーエイジャーは新しいことに挑戦している人ばかりですから納得です。

 

 

国立長寿医療研究センターの西田裕紀子副部長の大規模調査でわかったことがあります。

 

40歳から81歳の男女1591人に対してテストした6年間の研究により、「新しいことが好きな人」は、歳をとっても脳の認知機能がほとんど落ちていないという結果が出たのです。

 

新しいことにチャレンジしない人は、もともと認知機能が低い人が多く、それが6年後にさらに低くなってしまいます。

しかし、「新しいことにチャレンジするのが好きな人」は、なんと6年たっても脳の認知機能がほぼ落ちていなかったのです。

また知的好奇心が高いほど、記憶の定着率がよくなることもわかっています。

 

※スーパーエイジャー

80代、90代でも健康上の制限を受けず、活動的な生活を送っている人も大勢います。

こういう人を「スーパーエイジャー」と呼びます。

スーパーエイジャーとは、「80歳以上になっても体も心も健康で、認知機能が衰えず好奇心旺盛で、新しいことに挑戦し続けて人生を謳歌している人=つまり脳と体が老化していない人」と、ここでは定義しています。

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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脳の中では、運動会のリレーのように、神経がバトンをつないで、指令を伝達していきます。

しかし、たとえばC地点の神経細胞が倒れてしまい、指令がそこで止まってしまう、という事態が起こります。

このとき、すぐにC地点の神経細胞を救出できれば復活したのですが、時間が経ち、死んでしまって、その指令も届かなくなる。

これが運動麻痺や言語障害の起こる理由です。

 

ところが、脳のすごいところは、C地点から今度はほかのルートでバトンを渡そうとするのです。

新たなルートで、新たなリレーのチームを作り、「言葉を話す」という指令を伝えようとします。

この新チームは、以前のチームのようにバトンの受け渡しがうまくなく、スムーズに指令が届きません。

しかし、何度も繰り返し練習するうちに、だんだんうまく指令が伝わるようになっていきます。

このようにして、死んでしまった神経細胞は復元しないけれど、ほかのルートで代用できれば、言葉がある程度話せるようになり、失語症もよくなっていくというわけです。

 

ニューロン同士が情報伝達を行うこと、つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、この交差点をシナプスと言います。

このシナプスは、歳をとっても増加し、より成熟した結合が進行するとされています。

高度の創造過程にも高密度のシナプス形成が必要と思われ、そのためには、それに必要な素材として神経系構成成分、つまり栄養成分が必要なことは当然で、また、その構築作業のための酵素、そしてそれを補佐する補酵素的ビタミンも必要となります。

その中でも重要なものがビタミンB12なのです。

脳科学の発達によって、さまざまなことがわかり、新たな試みがされています。

 

ビタミンB12について?

https://www.endokoro.com/

第2章 「自由な人」は老化しにくく、「まじめな人」は老化しやすい

第2章 「自由な人」は老化しにくく、「まじめな人」は老化しやすい

 

スーパーエイジャーの人たちに共通する法則はほかにもあります。

それは自由で、好きなことをしているということです。

たとえば食べ物は、好きなものを食べている人が多い。

ほかのことでも、自分に「制約」をかけず、好きなことをしている人が多いのです。

 

「これをしたらいけない」「ここは我慢しないといけない」、そういう制約を自分にかけていない人のほうが長生きしやすい傾向がある人です。

 

なぜなら、私たちの脳は制約をかけると状態が下がってしまい、やる気のホルモンであるドーパミンが出にくくなってしまうからです。

 

 

逆にいえば、次のような人たちは自分に制約をかけやすいので、気をつけたほうがいいと思います。

 

 

  • まじめ過ぎる
  • ガンコ
  • 自分にきびしい
  • 新しいことを始めない

 

 

自分への制約は、脳には悪いことばかりです。

実際にスーパーエイジャーの人たちを見ても、好きなものを食べたり、高齢になってから新しいことを始めたり、適度にお酒なども楽しむ人が多いことに気付きます。

アメリカで最高齢だったサラ・ナウス(没年119歳)は、嫌いな野菜は食べなかったそうです。

イギリスの最高年齢記録をもつ元軍人のヘンリー・アリンガム(没年113歳)は、タバコとウイスキー、女性とユーモアが好きだったそうです。

ストレスは脳の老化を早めることがさまざまな研究でわかっているので、できる限り脳にストレスを与えないようなことを選択できたほうがよいのです。

日本人2万人を調査して研究でも、人は自分で決定できる自由な環境にいるとき、健康や人間関係について最も幸福度が高まることがわかっています。

 

 

また、好きなことをしていると、さまざまな刺激があることも脳にとってプラスです。

 

たとえば、好きなものを食べているときの「おいしい!」という感情は、味覚への刺激だけでなく、嗅覚、視覚などさまざまな刺激になります。

 

「この年になったら、これは食べないほうがいい」などと自らを制約するのではなく、「好きなものは自分の体が欲しているもの」くらいの感覚で、自由に「好き」を優先して暮らすことが脳の若さを保つコツです(ただし、他の病気などで制限がある場合はそのことも考慮してください。)

 

※スーパーエイジャー

80代、90代でも健康上の制限を受けず、活動的な生活を送っている人も大勢います。

こういう人を「スーパーエイジャー」と呼びます。

スーパーエイジャーとは、「80歳以上になっても体も心も健康で、認知機能が衰えず好奇心旺盛で、新しいことに挑戦し続けて人生を謳歌している人=つまり脳と体が老化していない人」と、ここでは定義しています。

「80歳でも脳が老化しない人がやっていること より」

 

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認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。

ですから、脳梗塞の前兆である隠れ脳梗塞を早期発見することで多くの認知症を防ぐことができるのです。

脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。

一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。

このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。

「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。

 

ビタミンB12や葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。

ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。

また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。

その結果、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞になるのです。

脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。

 

老人の認知症の3割~5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。

この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。

ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。

新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。

その結果若さにもつながると考えられます。

アルツハイマー認知症の方々の脳脊髄中にはビタミンB12が少ないことが確認されています。

 

ビタミンB12について?

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