第2章 <赤い魚>脳にダイレクトに届く 天然色素の赤い力! ここに効果的!→きん(筋肉)けつ(血管)のう(脳)

第2章 <赤い魚>脳にダイレクトに届く 天然色素の赤い力! ここに効果的!→きん(筋肉)けつ(血管)のう(脳) 魚を食べるときは、「赤い魚」も意識しましょう。 赤身の魚ではなく、サケ、カニ、イクラ、タラコ、キンメダイなど文字どおり赤い魚です。 この赤い色…

第2章 <青魚>脳の血流を上げる「缶詰」活用術 ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)けつ(血管)のう(脳)

第2章 <青魚>脳の血流を上げる「缶詰」活用術 ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)けつ(血管)のう(脳) 若々しい血管を保つためには、とにかく魚を食べること。 とくに、サバやサンマ、イワシなどの青魚にふくまれるEPAやDHAなどの脂(オメガ3脂肪酸)には、血液…

第2章 <納豆>5冠達成の栄養の王様! ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸)

第2章 <納豆>5冠達成の栄養の王様! ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸) すべての栄養成分が完全に納まっているから「納豆」と呼ばれるようになったという説もあるほど、納豆は栄養たっぷり。 「きん・こつ・けつ・のう・ちょう…

第2章 <高野豆腐>圧倒的なたんぱく量! 高血糖も防ぐ最強食材 ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)ちょう(腸)

第2章 <高野豆腐>圧倒的なたんぱく量! 高血糖も防ぐ最強食材 ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)ちょう(腸) 筋肉をつくるたん活に、絶対に外せないのが高野豆腐。 高たんぱくな大豆食品の中でも、高野豆腐は成分の約半分がたんぱく質とダントツです。 その…

第2章 <デーツ>食物繊維とミネラルで腸から美しくなる ここに効果的!→ちょう(腸)

第2章 <デーツ>食物繊維とミネラルで腸から美しくなる ここに効果的!→ちょう(腸) デーツは中東やアフリカ北部でよく食べられているナツメヤシの果実です。 ここ数年で日本でも人気が出て、スーパーやコンビニでもドライデーツを買うことができます。 ねっと…

第2章 <玉ねぎ>オリゴ糖で善玉菌が増え 認知機能もアップ ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸)

第2章 <玉ねぎ>オリゴ糖で善玉菌が増え 認知機能もアップ ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸) 「プレリバイオティクス」という言葉を知っていますか? 腸内にいる善玉菌のエサとなり、増やしてくれる成分のことで、オリゴ糖や食物繊維がその代表格…

第2章 <モロヘイヤ>食物繊維で腸のおそうじ 人呼んで「王様の野菜」 ここに効果的!→けつ(血管)ちょう(腸)

第2章 <モロヘイヤ>食物繊維で腸のおそうじ 人呼んで「王様の野菜」 ここに効果的!→けつ(血管)ちょう(腸) 中東を旅行していたときによく食べていたのが、モロヘイヤのスープ。 名前の意味はアラブ語で「王様の野菜」。 栄養価が高く、我が家の庭でも栽培し…

第2章 <オクラ>ねばねばで血糖値を下げ、ねばっこく長生き ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸)

第2章 <オクラ>ねばねばで血糖値を下げ、ねばっこく長生き ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸) オクラのねばねばの正体は、糖たんぱく質や、ペクチンという食物繊維。 ねばねば成分には、悪玉コレステロールを減らし、腸内の善玉菌を増やしてくれ…

第2章 老化を遠ざけ、元気で長生きするための22の食材 これを食べよう、こう食べよう!

第2章 老化を遠ざけ、元気で長生きするための22の食材 これを食べよう、こう食べよう! 「きん・こつ・けつ・のう・ちょうと言われても、なにをどう食べればいい?」 と思う人もいますよね。 そこで、絶対に食べてほしい22の食材と、とても簡単な「レシピの…

脂肪肝を食事で防ぐ!肝がん死亡率ワースト脱却への取り組み

脂肪肝を食事で防ぐ!肝がん死亡率ワースト脱却への取り組み 肝臓の異変が見つかったら食事で対策を 佐賀大学以学部付属病の肝炎医療コーディネーターが、「佐賀方式」と呼ばれる肝炎対策に取り組み、19年間続いた全国ワーストの患者数を2019年に脱却しまし…

第1章 <秘策11>貯金よりも貯筋と貯菌 “菌”を変えると腸が整う ここに効果的!→のう(脳)ちょう(腸)

第1章 <秘策11>貯金よりも貯筋と貯菌 “菌”を変えると腸が整う ここに効果的!→のう(脳)ちょう(腸) ぼくは腸内の善玉菌を増やすために、毎日発酵食品を食べています。 納豆、みそ、ヨーグルト、こうじなど、発酵食品には腸内環境を整えてくれるパワーがありま…

第1章 <秘策10>「ゴースト血管」を防ぐ シナモンコーヒー ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)

第1章 <秘策10>「ゴースト血管」を防ぐ シナモンコーヒー ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳) 出演しているラジオ番組に、「足の指がジンジンして、指先が真っ白になることがある」という70代女性から相談がありました。 2つの理由が考えられます。 交感神経…

第1章 <秘策9>血糖値の急上昇を防ぐ たんぱくファースト ここに効果的!→きん(筋肉)けつ(血管)のう(脳)

第1章 <秘策9>血糖値の急上昇を防ぐ たんぱくファースト ここに効果的!→きん(筋肉)けつ(血管)のう(脳) 食事のときに、最初に野菜を食べることを「ベジファースト」といいます。 まず食物繊維をとることで糖の吸収をおさえ、血糖値の上昇を防ぐことができる…

第1章 <秘策8>食べるほど脳が元気になる ブレインフード活用術 ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)

第1章 <秘策8>食べるほど脳が元気になる ブレインフード活用術 ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳) 脳が1日に使うエネルギーは、体全体の20%をしめるといわれています。 体重にしめる脳の割合は2%程度なので、相当な消費量です。 認知症と無縁な人生を送るた…

第1章 <秘策7>野菜350gを楽々クリア 野菜ジュースとミニトマト ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸)

第1章 <秘策7>野菜350gを楽々クリア 野菜ジュースとミニトマト ここに効果的!→けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸) 腸の働きをよくするためにも、血管の健康のためにも、緑黄色野菜や食物繊維が不可欠です。 ぼくが提案している「毎日350gの野菜」を3食で平均的に…

第1章 <秘策6>カルシウムパワーを引き出す ビタミンDとビタミンK ここに効果的!→こつ(骨)

第1章 <秘策6>カルシウムパワーを引き出す ビタミンDとビタミンK ここに効果的!→こつ(骨) いくつになってもスタスタ歩ける骨をつくるには、カルシウムだけでなく、ビタミンDやビタミンKを一緒にとることが欠かせません。 ビタミンDには腸管でのカルシウムの…

第1章 <秘策5>骨粗しょう症の救世主 「4群・2群」の法則 ここに効果的!→こつ(骨)けつ(血管)

第1章 <秘策5>骨粗しょう症の救世主 「4群・2群」の法則 ここに効果的!→こつ(骨)けつ(血管) カルシウムの99%は骨や歯にたくわえられます。 残りの1%は血液や筋肉などにとけこんでいて、骨はいわば、カルシウムの貯蔵庫。 ところが、体からカルシウムが足り…

第1章 <秘策4>塩分を減らし骨も強く 朝乳食と夜乳食 ここに効果的!→こつ(骨)けつ(血管)のう(脳)

第1章 <秘策4>塩分を減らし骨も強く 朝乳食と夜乳食 ここに効果的!→こつ(骨)けつ(血管)のう(脳) 日本人の塩分摂取量が多いのは、みそやしょうゆ、塩を調味料としてよく使うことが理由のひとつ。 また、カルシウムも不足しがちです。 そんな日本食の欠点を補…

第1章 <秘策3>5冠王の減塩法 ごちそうみそ汁 ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸)

第1章 <秘策3>5冠王の減塩法 ごちそうみそ汁 ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)けつ(血管)のう(脳)ちょう(腸) 長野県に赴任したときに最初に手掛けたのが、住民の方々の塩分量を減らすことでした。 当時の長野県は、脳卒中の罹患率が全国ワーストクラス! …

第1章 <秘策2>プチたん活の味方 たん活おやつ ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)ちょう(腸)

第1章 <秘策2>プチたん活の味方 たん活おやつ ここに効果的!→きん(筋肉)こつ(骨)ちょう(腸) 「朝たん」ともうひとつ、おすすめしたいのが「たん活おやつ」です。 とくに高齢の方は、食欲が減って1日3食しっかりとるのがむずかしいこともあります。 果物やお…

第1章 少し工夫して、楽しく、がんばらない!「長生き食事術」11の秘策! <秘策1>筋肉を増やす朝たん生活 みそ玉革命

第1章 少し工夫して、楽しく、がんばらない!「長生き食事術」11の秘策! <秘策1>筋肉を増やす朝たん生活 みそ玉革命 ここに効果的!→きん(筋肉)ちょう(腸) 一度に体に吸収できるたんぱく質の量は限られています。 だから、やみくもにたんぱく質をとっても、…

「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」は意外と簡単! 長生き食事術5大ルール

「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」は意外と簡単! 長生き食事術5大ルール おいしいものを食べたもん勝ち。 でもちょっと工夫するのが鎌田式長生き食事術。 むずかしい技術はありません。 5つのルールを実践すれば、90歳を超えてもスタスタ歩ける人生が待っ…

毎食・バランスよく食べよう!「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」食材リスト

毎食・バランスよく食べよう!「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」食材リスト きん(筋肉)、こつ(骨)、けつ(血管)、のう(脳)、ちょう(腸)を健康にする長生き食事術を紹介します。 その根幹となるのが食材。 このリストにあるように、それぞれに有効な食材があ…

【ちょう(腸)】腸は「第二の脳」で長生きの要 野菜と発酵食品で腸内環境を整える

【ちょう(腸)】腸は「第二の脳」で長生きの要 野菜と発酵食品で腸内環境を整える 腸は言うまでもなく栄養を消化・吸収する臓器ですが、免疫細胞の約7割が集中していて、体内に侵入した病原菌などから体を守る働きもしています。 さらに近年は、腸には約1億個…

【のう(脳)】認知症は生活習慣病のひとつ予防策の中心はなにより食事術

【のう(脳)】認知症は生活習慣病のひとつ予防策の中心はなにより食事術 ぼくも最近は、人の名前が思い出せないことや、会話で「あれ、それ」という言葉が増えました。 脳のおとろえ、とりわけ認知症は、他人事ではありません。 誤解している人も多いのですが…

【けつ(血液)】人は血管から老いていく 薬より、まずは食習慣の改善を

【けつ(血液)】人は血管から老いていく 薬より、まずは食習慣の改善を アメリカの医学博士ウィリアム・オスラーが「人は血管から老いる」という言葉を残していますが、まさにそのとおり。 若々しい血管が長生きの秘訣です。 そこで、血管の老化度が簡単に計…

【こつ(骨)】バランスのよい食事とこまめなカルシウムで骨太人生を

【こつ(骨)】バランスのよい食事とこまめなカルシウムで骨太人生を ぼくは今、75歳で、骨密度は135%あります。 骨密度の正常値は80%以上ですから、我ながらすごい数値ですよね。 骨粗しょう症の人は全国で約1280万人。 更年期以降の女性の割合がとくに高く、…

長生きの合言葉は「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」 【きん(筋肉)】筋肉をつくり、フレイルにならないたんぱく質いっぱいの生活

長生きの合言葉は「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」 【きん(筋肉)】筋肉をつくり、フレイルにならないたんぱく質いっぱいの生活 40歳を過ぎると、毎年1%ずつ筋肉が減っていくといわれています。 そうなると恐いのが、フレイルです。 フレイルとは、筋肉の…

第11章 「はじめる」を応援する11のメッセージ

第11章 「はじめる」を応援する11のメッセージ 1 何かをはじめるにあたり、最初に必要なことは何でしょうか。 それはズバリ「机の上をきれいにする」です。 2 「今日、1時間だけ○○をする」を実行すると、 ただ流れていく一日に「特別な時間」が誕生します。 …

第11章 寝る前に「今日もよくがんばった」と自分をねぎらう

第11章 寝る前に「今日もよくがんばった」と自分をねぎらう 私がよく行くパワースポットというか、リフレッシュポイントに神奈川県鎌倉にある霊園があります。 高台にあって海もよく見えますし、天気がいい日は真正面に富士山がそびえ、とても気分がよくなり…