小寒の氷、大寒に解く

イメージ 1

今日は二十四節季の大寒です。
このところ最低気温が4日続けてマイナス20度以下を記録していましたが、
今日はマイナス10度にも至らず、気持ちが少しばかり和む朝でした。
正月3日からずうっと最高気温がマイナスの「真冬日」が続いています。
北海道の冬がシバレルのは、しかたの無いことと諦めています。

オホーツクの海には流氷が近づいてきているようです。
流氷の季語は「春」です。
南からは柳の芽吹く便りも聞こえてきます。
冬も折り返し地点を迎えたようです。