脳梗塞の予防・克服のために知っておきたいこと

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脳梗塞の予防・克服のために知っておきたいこと
ポイントは危険因子の除去

脳梗塞は、突然おこる病気ですが、実は長年にわたって危険因子が、体の中で蓄積されて発症するのです。
つまり、危険因子を知り、治療できるものはきちんと治療することが大切です。
脳梗塞の発症は予知できませんが、危険因子を取り除くことで、発症の危険は低下します。

脳梗塞の5大危険因子は、「加齢」「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」「喫煙」です。
このなかで、自分でコントロールできない危険因子は、加齢だけです。

脳梗塞の最大危険因子、高血圧は、脳梗塞発症の危険が高いばかりでなく、心臓病や腎臓病の危険因子でもあります。
また、全身の動脈硬化を促進させるため、血管は硬く、狭くなり、十分に血液を送ることができなくなります。
その結果、血管内で血液が固まり、血管自体が閉塞して梗塞をおこすのです。高血圧は、収縮期血圧を10mmHg、拡張期血圧を56mmHg下降させると脳梗塞の発症を約40%抑えられるといわれています。
血圧を下げる努力をしてみましょう。

脳梗塞はとても再発しやすい病気です。
再発を防ぐ、また未然に病気になるのを防ぐためにも、日々の生活習慣から危険因子となるものを取り除くことが大切です。

健康診断で問題点が指摘されたとき、生活習慣(過食・偏食、運動不足、睡眠不足、過度の飲酒、喫煙)を
改めるかどうかが、脳梗塞に陥るかどうかの別れ道
「自分で防ぐ・治す脳梗塞 より」

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日常の生活習慣や生活環境を改善するとともに栄養面を改善することが大切です。
ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは促進する作用があります。
同時に、動脈硬化の原因となるホモシステイン活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。

高次脳機能障害5ヶ月が過ぎて・・・
http://d.hatena.ne.jp/yoko_asami/20080525

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