血管をトータルにケアし、塩分ひかえめの料理もおいしく【酢の力】……米酢、黒酢、バルサミコ酢など

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血管をトータルにケアし、塩分ひかえめの料理もおいしく【酢の力】……米酢、黒酢バルサミコ酢など

たとえば、夕食で週7回みそ汁をとっていたところを週2、3回に減らし、酢を使った一品を加えるだけでも、月や年単位で見る塩分摂取量は確実に減ります。
そこに、酢の血管ケア効果が加わるので、まさに一石二鳥です。

酸味の爽やかさから、塩分ひかえめの料理をおいしく仕上げやすいのもメリット。
最近は、りんごなどいろいろな果実酢も入手しやすくなっており、味のバリエーションが増えたのも魅力です。
常備して、いろいろな味わい方を楽しみましょう。

〔効能〕
酢のおもな有効成分は、酢酸とクエン酸
酢酸には、脂質や糖質の代謝を促す作用があり、ドロドロ血液を改善して血圧を下げるよう働き、血管の負担を軽減します。
一方、クエン酸には、体内に入った有害物質を排出する作用があり、体の中の酸化ストレスを減らし、血管の老化を防ぎます。
疲労物質である乳酸の分解も促進するため、疲労回復にも効果があります。

〔使い方&食べ方のコツ〕
●酢の物、和え物、ドレッシング、マリネ、ピクルスなどの調味液に活用し、酢を使った料理を食べる回数を増やす。
黒酢、バルコミコ酢は、「つけ食べ」のしょうゆ替わりにそのまま使える。
黒酢バルサミコ酢、果実酢は、水や炭酸で好みの味にうすめて飲む。
甘味がほしいときは、はちみつを加えるとよい。
「一生切れない、詰まらない「強い血管」をつくる本 より」

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隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから脳の血管を健康に保つ生活を心がけ、脳梗塞を予防し、脳の健康を守ることが大切なのです。

ビタミンB12の働き>
・新しい細胞を作り、壊れた細胞を修復する働き。
・神経の壊れた部分を修復する働き。
・伝達物質を作る働き。
・免疫を正常にする働き。
・脳の詰まったところをかき出す働き。
・血流をよくする働き。
このような様々なはたらきがあります。
また、ビタミンB12は大量かつ配合によって効果的に働きます。

ビタミンB12は、水溶性(水に溶ける)ですが、脂肪成分となじみやすい構造をもっています。
脳は、たんぱく質とともに脂肪成分を多く含む器官です。
そのため、ビタミンB12はたやすく脳に入り、脂肪成分による汚れで詰まった部分を洗い出すことにより、元どおりの健全なものに復元し、また、切れた部分があればつなげて、修復作用を発揮します。

ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは促進する作用があります。
同時に、動脈硬化の原因となるホモシステイン活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。
日常の生活習慣や生活環境を改善するとともに栄養面を改善することが大切です。

脳と神経の修復・再生のビタミンB12
http://www.endokoro.jp/
http://www.endokoro.com/
子供たちの脳、集中力・学力向上、受験にビタミンB12
http://www.endokoro.jp/libra_g.html