忙しい朝に1分でできる有酸素運動「ジャンプ」

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忙しい朝に1分でできる有酸素運動「ジャンプ」 
 
その場ではねるだけで、効果的な全身運動
 
朝は、交感神経のスイッチをオンにする必要があるので、適度に体を動かすのが効果的です。
布団のなかでストレッチをするのもよいですが、さらに、起床後、有酸素運動をすると交感神経がより刺激されます。
 
なかでもおすすめなのが「ジャンプ」。
その場でただ、ピョンピョンと飛び跳ねるだけで、自律神経を整えるだけでなく、全身運動になります。
 
飛び跳ねるときには足の筋肉が鍛えられますし、空中では体を支えるために体幹の筋肉が鍛えられます。
また、全身の脂肪と骨が刺激されます。
 
体はリラックスさせつつ、まっすぐな姿勢を保つようにして、リズミカルにジャンプしましょう。
ジャンプしているうちに血行がよくなって体の筋肉がほぐれてきますし、頭もすっきりしてくるはずです。
 
私自身、毎日仕事の前に100回ジャンプしています。
100回と聞くと多いと感じるかもしれませんが、やってみるとほんの2~3分で終わります。
1度に100回くらいを目安に、ジャンプ運動を試してみてください。
朝、ウォーキングやジョギングをする人には、その前の準備運動にもぴったりです。
 
また、トランポリンを使うとジャンプ運動の効果をさらに高められます。
5分間続けて跳べば、1kmジョギングしたのと同じ運動量になるそうです。
家庭用の小さいトランポリンが数千円で市販されているので興味がある人は、チェックしてみるとよいでしょう。
「強い血管をつくれば健康になる! より」
 
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人の体の老化は20代ごろから始まります。
老化は生きている以上避けられないものですが、何をどう食べるかで進行程度が変わってきます。
30代では個人差はさほどありませんが、40歳を過ぎて中年期に入るころからだんだん差が生じ、65歳を過ぎて高年期に入ると、健康状態にはっきりとした差が出ます。
健康寿命をのばす食生活に加えて、年代別の食べ物・食べ方に気をつけると、病気予防がいっそうアップします。
 
動脈硬化は年齢とともに発症しやすくなり、50代になるとほとんどの人(女性は60代から)に動脈硬化が見られるようになります。
脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。
「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。
 
近年、動脈硬化の原因として新しく注目されているものに、ホモシステインというものがあります。
虚血性心疾患である心筋梗塞の発作を起こした人の2割程度にしか高コレステロール血症が見られないことから、これまで長い間、コレステロール以外に動脈硬化の原因となるものがあるのではないかと考えられていました。
そうして、ホモシステインがそのひとつの原因だと注目を集めるようになりました。
このホモシステインが動脈の壁に沈着すると、酸化される過程で血栓を引き起こし、血管を傷害して動脈硬化を引き起こすのです。
ホモシステインLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。
また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。
その結果、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞になるのです。
ビタミンB1やB6、葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
 
ビタミンB12について?
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