“攻め”と“守り”で体内の過剰な塩分を減らす

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“攻め”と“守り”で体内の過剰な塩分を減らす

減塩は、文字どおり「食塩摂取量を減らす」ことですが、減塩には“攻め”と“守り”の両面があると考えています。

“攻め”は、食塩摂取量を積極的に減らすこと。
“守り”は、体内の余分なナトリウム(食塩の主成分)の排出を促すカリウムなどの摂取量を増やすことです。

「減らす」だけの方法では食事を物足りなく感じることもありますが、一方で「増やす」ものをつくると、セルフケアに楽しみが生まれます。
攻めで悪いものを減らし、守りで良いものを増やすと、それらが補足し合って、体内に過剰なナトリウムが存在しない状態、つまり血管を傷めない体内環境がつくりやすくなるのです。

では、攻めの減塩はどう行えばいいのでしょうか?

おすすめの実践法は、/事の際に意識して塩分を減らすこと、濃い味の料理をうす味の料理に変えること、の2つにつきます。

これらは、高血圧の健康書などでも必ず紹介されているので、月並みだと感じるかもしれませんが、減塩は日常の食事のなかで地道に行う方法が一番効果的なのです。
摂取した食塩を無害化して簡単に体の外に出せるような魔法の薬や食品は、残念ながら存在しません。

1日に食塩摂取量を1g減らせたとすると、1年で365gもの減塩になります。
これだけ大量の塩が体に入るか否かでは、数年単位で見た血管の老化速度が格別に変わってきます。

一方、守りの減塩では、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどを多く含む食品を増やします。
これらの栄養素は、野菜、大豆、果物、いも類などに多いので、いろいろな食材の味わいを楽しみながら、血管を強くする成分を摂取できます。
できることから、意識して積極的に取り組んでみましょう。
「一生切れない、詰まらない「強い血管」をつくる本 より」

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隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから脳の血管を健康に保つ生活を心がけ、脳梗塞を予防し、脳の健康を守ることが大切なのです。

ビタミンB12の働き>
・新しい細胞を作り、壊れた細胞を修復する働き。
・神経の壊れた部分を修復する働き。
・伝達物質を作る働き。
・免疫を正常にする働き。
・脳の詰まったところをかき出す働き。
・血流をよくする働き。
このような様々なはたらきがあります。
また、ビタミンB12は大量かつ配合によって効果的に働きます。

ビタミンB12は、水溶性(水に溶ける)ですが、脂肪成分となじみやすい構造をもっています。
脳は、たんぱく質とともに脂肪成分を多く含む器官です。
そのため、ビタミンB12はたやすく脳に入り、脂肪成分による汚れで詰まった部分を洗い出すことにより、元どおりの健全なものに復元し、また、切れた部分があればつなげて、修復作用を発揮します。

ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは促進する作用があります。
同時に、動脈硬化の原因となるホモシステイン活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。
日常の生活習慣や生活環境を改善するとともに栄養面を改善することが大切です。

脳と神経の修復・再生のビタミンB12
http://www.endokoro.jp/
http://www.endokoro.com/
子供たちの脳、集中力・学力向上、受験にビタミンB12
http://www.endokoro.jp/libra_g.html