その他の健康

ゆっくり話すとたくさん伝わる

ゆっくり話すとたくさん伝わる 最近は、自分の考えを強く主張することを「よし」とする傾きがあるように思える。 こうした風潮は学校や会社にも広がり、内向的で口ベタな人は肩身のせまい思いをしているのではなかろうか。 では、内向的で口ベタな人は,世の…

幸せは自分の力でアップできる

幸せは自分の力でアップできる 語学というのは、使わないとすぐ忘れてしまうものだ。 しかし、毎日少しずつでも使っていると、意外に忘れない。 十分間でも忘れず英語に親しんでいれば維持できる。 最初に英語を勉強するのは、新しい水路をつくる作業である…

大人になったら、両親と本気でつきあってみよ

大人になったら、両親と本気でつきあってみよ 旅行に出かけた先で出会った人は、「とてもいい感じ」であることが多い。 旅先で親切にされるとうれしい。 その土地の人はみんないい人にみえる。 忘れがたい思い出になる。 だからといって、その土地に住んで、…

「具体的にどうするか」を話し合うと解決する

「具体的にどうするか」を話し合うと解決する 「他人の性格を直そう」というのはやめたほうがいい。 それでは、相手のすることをなんでもかんでも「それでいい」と認めるかというと、そうではない。 夫婦でも友達同士でも、社内でも、「それでは困る」という…

温かい言葉をかけてくれる人がありがたい

温かい言葉をかけてくれる人がありがたい 他人に「その性格は直したほうがいい」という人は、だいたいその相手にイヤがられるものである。 あなただって、あなたにそういってくる人は、うとましいだろう。 「治そう」というからには、今の自分は「よくない」…

許せないなら、許さなくてもよい

許せないなら、許さなくてもよい 「許す」というのは美しい行為である。 美しいだけに、「許してあげなさい」という文句は水戸黄門の印籠のように、有無をいわさぬ力をもっている。 どんな人をも、どんなことをも温かく許すことができれば、それはすばらしい…

人には感謝してみるものだ

人には感謝してみるものだ 人間関係に恵まれている人を見ていると、ひとつの大きな特徴がある。 「私は人間関係に恵まれている」と感謝の気持ちを周囲に対していつも持っているのである。 「当然じゃないか。恵まれているんだから」とあなたは思うだろうか。…

他人に恩を売るべからず、だ

他人に恩を売るべからず、だ 人と人との関係は、基本的に一回一回で「お互い様」になっている。 逆にいえば、一回一回で「お互い様」にならないような関係は続かない。 たとえば親子関係。 子どもは生まれたときは、何もできずに親の世話を受けて育つ。 では…

ケンカをしたら仲直り、だ

ケンカをしたら仲直り、だ 他人を大切にするのは、必ずしも相手のイヤがることをひとつもいわず、相手のイヤがることをひとつもせず、腫れ物にさわるように大事にすることではない。 これをいったら、相手はイヤな気持ちかもしれないと思っても、いったほう…

人には親切に接するに越したことはない

人には親切に接するに越したことはない 昔話には、ある動物を助けてやって恩返しをされるというストーリーが多い。 わなにかかったツルを助けたら、女性に姿を変えてやって来て、布を織ってくれた話。 海辺で子どもにいじめられていたカメを助けたら、竜宮城…

他人の立場に自分を置いてみる

他人の立場に自分を置いてみる 「他人の立場になってみる」のは大切なことだ。 人とつきあっていると、腹の立つこともあれば、思いどおりにいかないこともたくさんある。 そんなとき、相手の立場になってみれば、「それもまあ当然かな」と思うことも多いので…

前向きがダメなら、後ろ向きに生きてみる

前向きがダメなら、後ろ向きに生きてみる どうもやる気がしない。 これからどっちの方向に進んでいいかわからない。 あれがうまくいかない、こっちは行き詰まりだ。 人生にはそんなときがある。 すっかりぐったりして、友人に話すと、「そんなこといっても仕…

私は親孝行についてこう考える

私は親孝行についてこう考える 親孝行はしたい人がすればいい。 「親孝行はすべきだ」「親孝行をする人は偉い」という考えもあるが、考えてみれば、親を愛していれば自然とそうなるだろうと思う。 わざわざ「親孝行」を奨励しなければならないというのは、世…

「ごもっとも…。しかし」話法のすすめ

「ごもっとも…。しかし」話法のすすめ ウマが合わない人とは、必要がないならあまり親しくつき合わないにこしたことはない。 しかし、世の中そうもいかない。 ウマの合わない人が上司だったり、同僚だったりして、毎日つき合う必要にせまられる。 だから、ス…

体を動かすと頭の中も元気になる

体を動かすと頭の中も元気になる 「病は気から」という。 確かにいつもくよくよ心配ばかりしていると、病気にもなりやすい。 反対に体が弱ってくると、気も弱りやすい。 どんな元気な人でも、病気のときは不安で心細くなり、思わぬ気の弱いところをみせるも…

自分にとっての「いい生き方」

自分にとっての「いい生き方」 年をとるということは、自分のやりたいことがひとつひとつ消されていく過程ともいえる。 これは「もう若くはないから、可能性がなくなってきている」という消極的な意味ではない。 そうではなく、年をとるにつれて、私たちはや…

ありがたや、ありがたやの人

ありがたや、ありがたやの人 誰にでも嫌いな人はいる。 私にも「いっしょにいると不愉快だ」と思う人はいる。 しかし、そういう人のことでも自分にとってうまく考えることはできる。 私は、イやな人物に出会うと「他山の石」と思うことにしている。 「他山の…

相手のマイナス感情はスッとかわす

相手のマイナス感情はスッとかわす 「感じのいいひと」は友好的である。 「仲よくしましょう」「お会いできてうれしい」という気持ちが基本にある。 私たちは、自分に好意を持ってくれる人には好意を抱く。 相手の好意を感じると、「いい人だな」と思う。 お…

私は腹の立つことには近寄らない

私は腹の立つことには近寄らない 嫌いな人、腹の立つこと、むしゃくしゃすること、これらについて考え始めると頭が占領されてしまうものだ。 はらってもはらっても振り落とせない。 「嫌いな人」というのは自分には共感できない人である。 その人の行動や気…

人から大切にされる人

人から大切にされる人 そばにいるとぽかぽかと温かい人と、そばにいるとひゅーっと冷たい風が吹きすさぶような気持になる人。 そばにいるとうきうきして、わくわくして、たのしくなってくる人と、そばにいると暗くなって、やる気がなくなってくる人。 話して…

雨にも負けたい、風にも負けたい

雨にも負けたい、風にも負けたい ある高校の学園祭で、次のようなペンキの落書きがあったという新聞の記事があったので、切り抜いておいた。 雨にも負けたい 風邪にも負けたい 勝たねばならぬ ということに ワシャ、疲れたよ おーい 雲の彼方の 賢治さん わ…

心に余裕を持つ

心に余裕を持つ 頭もキレるし、口も達者だし、論理もしっかりしている。 こういう人が一応は社会の頂点にのぼったものの、そのうち次第に世の中が狭くなり、しめ出され、だんだん第一線から落ちていく、このような悲運の人をときどきみかける。 どうしてそう…

劣等感のない人間などこの世にいない

]劣等感のない人間などこの世にいない 人間関係をややこしくし、ストレスの原因のひとつになっているもの、それは劣等感であろう。 劣等感を定義しておくと「他人に比べて自分が劣っていると感じる不安」だ。 なぜ、劣等感は人間関係を悪くするか。 たとえば…

ユーモアのセンスがないとは?

ユーモアのセンスがないとは? アメリカのある作家はこういっている。 「人には耐えられない侮辱が二つある。苦労知らずという断言と、ユーモアのセンスがないという断言だ」 なぜ、この二つには耐えられないか。 「キミは苦労知らずだ」という断言は、いい…

私は批判屋さんが苦手である

私は批判屋さんが苦手である 「批判の好きな人」、これは私も大の苦手だ。 こういう人にとっては、すべての他人と世の中のできごとは批判の対象になるらしく、口を開けば何かの批判をしている。 政治、経済、芸術から同僚の仕事振り、異性、家庭、食べ物まで…

会話の上手い人は「聞き上手」だ

会話の上手い人は「聞き上手」だ 話していて、「この人は感じのいい人だな」と思う人はたいてい「聞き上手」である。 聞き上手な人は相手にエネルギーを与えている。 自分に興味を持ってくれ、自分の話を真剣に聞いてくれれば、だれだってうれしい。 おしゃ…

胸を張って歩くと元気が出る

胸を張って歩くと元気が出る 街を歩いていて、さっそうとかっこいい人を見ていると、みな姿勢がいいことに気がつく。 背筋がスッと伸びていて歩き方が美しくみえる。 駅のホームにただ立っているときでも、姿勢のいい人は立ち姿が美しくスタイルもよくみえる…

自分なりの楽しい時間を持つ

自分なりの楽しい時間を持つ 毎日の生活には、つまらないこともあれば、イやなこともある。 生活のために働くという義務もあるし、めんどうな人間関係もある。 しかし、そんな毎日を楽しく過ごすには、「イやなことがあっても、これがあれば忘れられる」とい…

未来を変えるタンパク質解析「プロテオーム」とは

未来を変えるタンパク質解析「プロテオーム」とは タンパク質に関して、現在研究が進んでいる領域が、「すべての(ome)タンパク質(protein)」という意味の造語である“プロテオーム”です。 プロテオームとは、ある条件下の、ある細胞において、タンパク質の総…

タンパク質は、アミノ酸でできたひもをぐしゃぐしゃにしたもの

タンパク質は、アミノ酸でできたひもをぐしゃぐしゃにしたもの 言葉としては見聞きするタンパク質ですが、その形は知らない人が多いのではないでしょうか? まず、タンパク質のサイズは、体の細胞がおよそ10~30マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1000…